タイ人というのは
おそらく
世界の中でも有数の、、、

子ども好き!
 

なーんて、世界の事情は全く知らない私ですがw
でももしあなたが子連れでタイ旅行に来たら、たぶんその意味に一瞬で気がつくでしょう。

 

例えばこんな光景を目したことが。


・子連れのお母さんに、他人がしきりに話しかけている
レストランでウェイトレスがお客さんの子どもをあやしている or 抱っこする or 入れ替わりで子どもの顔を見に来る
・電車やバスで子連れの親子に席を譲るのはもちろん、小学生ぐらいの大きい子にも席を譲る

・病院で診察を待つ間、看護師さんに子どもを奪われたと思ったらいろんなところに連れ回され、しばらくすると返される


とにかく小さな子どもを見ると、私も私も!って入れ替わり立ち替わり子どもに接するタイ人をよく見かけますね~。

 

ある日、駅前広場のベンチに座っていたときのこと。

ここはドーム型の屋根があり、下はちょっとした催し物ができる空間があり、周辺がベンチで囲まれています。
すごく広い場所ではないけど人通りも少ないので、親が子どもたちを遊ばせている光景をよく目にします。
追いかけっこしたり、サッカーしたり、いろいろ・・・


そしてなんと歩行器で歩く子まで。。

家の数倍の広さがある空間を自由に走り回り、キャハキャハとても楽しそうです。笑

広場の子ども


しかしこの後事件が・・・

写真右のしゃがんでいる男の子が、歩行器を両手でひっくり返そうとしたのです∑(゚Д゚)!!

そしたら、すかさず周りの大人が悲鳴を上げながら駆け寄って来ました!
一番早く男の子に到着したお母さんが阻止に成功、事なきを得ました(⌒-⌒; )
 

私は少し離れている場所で見ていてぎょっとしたけど、全く助ける動きはできず。
だけど周りのタイ人は違いました。
一瞬の出来事でした。

 

タイ人は普段から子どもが近くにいたら、他人の子でも自然に目で追いかけている人が多いんです。
だからきっとあんな一瞬の行動が取れたのかと。

子は宝っていうけど、その名の通り社会全体で子どもを見守ってるように見えたりします。


・・・まぁ子供に甘すぎる部分も否定できませんけどね。(;´・ω・)

 

ちなみに、タイでも日本の「いないいないばぁー」のような子どもをあやす言葉があります。

「ジャッエー」というんですが、動作はそのまま日本と一緒みたいです♪

子どもの童謡などもいろいろあるみたいなので、また機会があったら紹介したいと思います^^