※この記事は2013年秋の私の体験によるものです。

ビザ、ワークパーミットについては取得方法や運用は大まかな流れは一緒かと思いますが、細かいところは頻繁に変わるので、各自最新情報をチェックしてください!

 

 

タイで働くために必要なもの、それがこの2つ。

 

①就労ビザ(ビジネスビザ)

②労働許可証 (ワークパーミット)

 

就労ビザ(ビジネスビザ=Bビザ)はタイに就労目的で滞在ためのビザです。

就労目的の滞在の場合は取得が必要です。(結婚ビザなど他のビザを持っている人はこの限りでない)

 

労働許可証(ワークパーミット=WP)は、タイで働くための許可証です。

全ての外国人はこれなしに働くことは違法です。

 

ビザもWPもだいたいは会社の総務担当者やエージェンシーが書類をそろえたり段取りを組んでくれます。

ただし入国管理局(イミグレーション)で申請する際は本人出頭義務があるので、担当者と一緒に行かなければいけません。

(場所がバンコク郊外で遠いのでちょっと面倒です笑)

 

BビザやWPには有効期限があります。(1年が多い?)、

同じ会社に勤務しているうちは両方とも継続されますが、期限ごとに申請に出向く必要があります。

 

ですが転職になると少しやっかい。

Bビザは有効期限前でも切れ(会社側でキャンセルの手続きが取られます)、またWPは返還となります。

その場合、次の転職先で再度取得することになります。

なのでタイの転職は面倒くさいです…^^; 

 

ちなみにBビザやWPは外国人がこちらに住んでいる証明にもなります。

銀行口座開設やクレジットカード契約、携帯を新規契約をするときに提示を求められることが多いです。

(ただし口座開設は無くても大丈夫な場合があります。別の記事に書きます)

 

ビザやWPに必要な書類は、会社側で用意するものとこちらで用意するものがあります。

私がある人材紹介会社で用意するように言われ、実際に会社に提出した書類はこちら。

(2013年秋情報です)

 

・パスポート

・日本の職歴証明書 (英文) ※転職経験あれば、全ての会社からもらう必要あり

・最終学歴の卒業証明書 (英文)

・証明写真

・健康診断書 (タイの病院で取得)

 

なお、日本から取り寄せる職歴証明書と卒業証明書は、発行や郵送に時間がかかります。

早めに会社や学校に確認しておき、できればタイに来る前に用意しておくのがベストだと思います!