老化現象を促進させる「AGE」というものがあります。
それは、Advanced Glycation Endproductos=終末糖化物質。
この悪玉物質が体内で増加することで
見た目に現れるだけでなく、アルツハイマーや脳梗塞、
心筋梗塞等を引き起こすことも…!?
AGEは、血中のブドウ糖が過剰になって
あふれだす (血糖値が高い状態のこと) と、
人間の体の細胞組織を作っているタンパク質に
糖が結びつき、体温で熱せられ「糖化」が起きます。
こうしてタンパク質と糖が加熱されて出来た物質がAGE.。
初期の段階で血糖値が下がれば、
元の正常なタンパク質に戻すことが出来ます。
しかし、上血糖期間が続くとAGEが作られてしまいます。
少しでも老化速度を遅らせるためには、
体外からAGEを含む食品を取り入れないことがお勧めです☆
フライドポテト、クッキー、パンケーキ、ベーコン、揚げ物etc…
〈AGEを体内に取り込まないための方法は…〉
●適度な運動
●喫煙、アルコールもAGE生成要因!
●睡眠時間が短いとAGEの排泄が少なくなってしまいます!
●食べる順番はやさい→おかず→ごはん!
●短時間で満腹にしない。食事はゆっくり8分目まで!
●トマトほうれん草など、αリポ酸を含む野菜を食べる
●食物繊維豊富な海草、野菜を摂って糖質の吸収をゆるめる!

