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シネマ ロケッツ

好きな映画がいい映画!

お気に入り映画にまつわるエトセトラ。
そしてときどきフットボール。

早起きした甲斐があったわ~。

CLセミファイナル1st leg バイエルンvsバルセロナ。



勝ってほしいと思っていたけど、

まさか4点も取れるとはねぇ。

地味に頑張っていたシュバイニーは走行距離No.1(チーム内)だったし、

ロッベンは守備してたし、

ミュラーは足攣りながらもきっちり2点目を入れてから交代するし。

しかし、4点も入るとはなぁ。←しみじみ。



プレミアでは来季から

ボールにチップを埋め込むとかなんとかのハイテクを導入するらしい。

そんなことより、

フォースレフリーによるビデオ判定でいいではないか

と言う人もいる。

CLとかセリエAでは

すでにアディショナルレフリーが導入されているが、

人数を増やせば解決されるというものでもない気がするわけである。



現に

今朝の試合でもゴール前でのハンドが2度も見逃されており、

近くにいた3人のレフリーが誰も見ていないわけで、

人が多いことによって責任の所在があやふやになるという副作用(?)ではないかと思うのである。

どんなに人数を増やしても死角ができてしまう場合はあるし、

90分の間に、全員が同じタイミングでまばたきする瞬間だってあるだろう。

どうなんだろうなぁ、アディショナルレフリーってやつは。



明日の朝のドルトムントvsレアルはどうしようかなぁ。

録画でいいかなぁ…。

いや、早起きして見るべき?

起きれるのか…?








テレビで映画を放映する場合、

CMなどの絡みもあって

たいがいはどこかカットされている。

最近は

続編の公開に合わせて前の作品を放送することもあり、

本編放送前に出演者が登場したりするものだから

ますますカットされている箇所が多いのではないかと想像する。



そんな風潮のなか、

ついこの間テレビで観た映画では

劇場未公開シーンが放送されていた。

その作品を劇場では観ていないわたしが

なぜそれがわかったかというと、

突然

「このあと、劇場未公開シーン!」

という画面が入ったからである。

ストーリーは粛々と続いているのに、である。



びっくりした。









シネマ ロケッツ


ドミノ倒しって何のためにやるの?

と言っちゃったら身も蓋もないわけで。


そういうことを言う人が見たら

「は~あ?」と思うかもしれないが、

まあ、そのテの「で、何のため?」的な力作である。



天上から吊るされた謎の物体がぐるんぐるん回るオープニング。

それが触れたことによってタイヤが転がり、

ぶつかったテーブルに載っているプラスチック容器が倒れて液体がこぼれ…

という様子が延々30分続く。


失敗して何度も最初から撮り直したのか、

編集でうまく繋ぎ合わせたのかは知らない。

しかし、

どんだけ広い部屋でやってんのよ!という大仕掛けで

炎が上がったり化学反応を起こしたりしながら、

途切れることなく続く映像には、

「次はどうなる?」

と目が離せなくなる。



見終わってから

「で、何のため?」

と思うかどうかは見方次第だ。


1986 スイス

監督:ペーター・フィッシュリ、ダヴィッド・ヴァイス

ドイツ勢とスペイン勢が2チームずつセミファイナルに進出という

おもしろいんだけど、なんだかなぁな今年のCL。

同国対決はファイナルまで持ち越すべきか否か、

ファイナルでの同国対決がウェンブリーで開催されることをイングランド人は我慢できるのか、

などなど興味深く待っていたセミファイナルの抽選結果であるが、

ファイナルでの同国対決もアリということになった模様。

ウェンブリーにドイツ人だけ、もしくはスペイン人だけが大挙して押しかけるさまは、

ちょっとおもしろいかも。

場内アナウンスはドイツ語、もしくはスペイン語とかね。



バイエルンVSバルサはバイエルンに勝ってもらいたい。

ドルトムントVSレアルはドルトムントに勝ってほしい。

ってことは、やっぱりドイツ勢対決になるのか…。

そうなったらどっちを応援すればいいんだ。

むー。



この前のバイエルンとマラガの2nd legは

試合も劇的だったが(オフサイドだったけど)、

相変わらずすごかったドルトムントのゴール裏のコレオ

毎回楽しみにしているが、今回もまた馬鹿みたいに(←褒め言葉)凝っていた。

これはもう専用のデザイナーがいるとしか思えず。

次の試合に向けての準備も当然進んでいるんだろうな。

楽しみである。

ゴミ収集車を見ると、

だいたい「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」の

ラストに近いシーンを思い出す。



はっきりと描かれてはいないものの、

「えっ、そんな、嘘でしょ」

という衝撃的なシーンである。

やれ燃えるゴミだ、リサイクルゴミだと分別に喧しい現代では考えられない話だが。

そういう問題ではない。



わたしが初めてジェームズ・ウッズを見たのがこの映画だったなぁ。

今日もまた、

ゴミ収集車とすれ違いながらふと思い出していたのだった。