コツコツ浮気チェックで浮気防止♪ -8ページ目

コツコツ浮気チェックで浮気防止♪

浮気チェックは浮気の証拠を取る目的じゃないんです。
日々の浮気チェックで浮気防止効果はバツグンですよ!
ちょっとした工夫で簡単に出来る方法を公開していきます。


自分の最愛の男性パートナーに浮気をされたくない、と考えたとき、あなたはどうしますか?
自分を磨いたり、一緒にいて楽しい気持ちになれるように努力する女性が多いでしょうが、
その前に、まず束縛をやめる努力をしてみてはいかがでしょうか。


実は、浮気をされやすい女性のほとんどが、束縛したがり屋という特徴があります。
きっと女性としては「心配」だったり「自信がなくて」、男性を束縛して浮気させまいとするのですが、それは逆効果なのです。

浮気されるから束縛するのではなく、女性が束縛するから男性は浮気してしまうのです。
一体なぜでしょうか?


どんな男性も、パートナーには束縛されたくないと思っています。
女性に束縛をされている、と感じている男性は、それを「嬉しい」とは感じません。「信用されていない」と傷ついています。
束縛行為は男性からすれば少なからず迷惑かつ不快に感じています。
程度によりますが、あまりにひどいと感じたときにはパートナーの女性にどんどん愛情がなくなっていき、最終的には浮気に走ります。

男性が浮気をしたくなるときには、浮気相手の女性の魅力に負けたということよりも、その時点で自分の彼女や妻に不満が溜まっているという理由があるからです。

つまり、浮気をされたくないならば束縛したくなる気持ちがあったとしても、できるだけ抑えないといけません。


ですが、本人は束縛している意識がなくても、男性の側にはそのように感じられてしまうケースもあります。
例えば、「最近帰りが遅くない?」という何気ないセリフが、彼氏や夫にとっては束縛と感じられてしまうことがあるのです。
こういったものは単なる些細な会話でしかないとは言えるものの、捉えようによっては嫌みに聞こえたり、「もっと早く帰ってこい」という態度にも見えるのです。
行動を制限させるような発言、言動はモラハラにもなり得ます。
不満な時はできるだけ「遅い時はご飯の用意の予定が立てられないから」「寂しいから早く帰ってきてほしい」とはっきり素直に理由を告げるべきです。
言葉にもしないで察しろと言わんばかりに不満そうな態度をとったり、もしくは「いつだれとどこで何時まで?浮気じゃないの?」と質問攻めにするなどは、論外です。
きっと彼は、あなたのその態度に嫌気がさし、他の女性に目移りするでしょう。


自分の彼氏や夫に浮気されたくないと思っているならば、日ごろから束縛しないことを頭に入れたうえで気をつけて発言する、接していく、ということは大切です。
つまり、束縛されていると男性に感じさせずに、そしてあなたを大切にしたがるような言動をしていくように気をつけていきましょう。
例えば、行き過ぎたヤキモチ、マメすぎる連絡などもすこし見直してみてはいかがでしょうか。
付き合ってきた彼の言葉を信じて、忙しそうな時は連絡がこなくても気にしないようにするなど、束縛行為から卒業しましょう。
いままでの束縛行為を、そのまま思いやりに変換して態度で示していきましょう。



男性側の気持ちの面を完全に理解することは難しいことですが、束縛と捉えられてしまうかもしれない言動はできるだけ控えていきましょう。
束縛されているのが重荷で、不満を貯めていた彼もあなたの思いやりに気付いてくれ、彼女や妻に対して一層愛情を深めてくれるはずです。
束縛を控えるだけで、浮気をされる確率が大分減るということも十分にあり、ふたりの仲も深まりやすくなるはずです。

 

女性は、浮気が本気に発展してしまいやすいという話を聞いたことはありませんか?

今回は、そのなかでも浮気が本気に発展してしまいやすい女性の心理についてお話しします♪

男性は気持ちと身体は別物だ、と遊び感覚で浮気に走ってしまうというのが理由であることが多いのですが、女性はそういった軽い気持ちで浮気をすることはほとんどありません。
貞操観念や、病気などの心配によっても、女性側が浮気をすることは少ないようです。
もちろん浮気の理由には個人差がありますし、よくあるパターンというものに当てはまらないことは前提です。

女性の浮気の理由で多いのは、満たされない心の隙間を埋めるため、寂しさを紛らわすためといったものが多く挙げられます。
そうした心理から、浮気相手のことを遊びとは割り切れないほどのめり込んでしまうパターンが少なくないのです。


女性の場合、手の届かないアイドルや俳優に夢中になったり、漫画や小説を読んでヒロインになりきるなどして、妄想上の心の充足感だけでも大きな満足感を得ることができます。
空想だけでも違う誰かと親密になり夢中になることでも満足できる女性は多く、男性に比べると肉体関係を持つような浮気に走る割合は少ないとされているのです。

しかし、現実のパートナーに放っておかれていたり、不安に思っている時だったらどうでしょう。
いま世間も不安をあおるニュースが多く、まともに会えない日々が続いている…なんてカップルもいるかもしれません。

彼氏や夫ではない身近な男性がいたとしたら…。
その不安や寂しさを、その男性が慰めてくれたとしたら…。
しかも自身が求めている態度で接してくれる男性が目の前に現れれば、どんどん本気になってしまう確率が高くなるのは当然です。

安易な気持ちからの浮気ではないことから、その気持ちは本気になり、男女関係は泥沼化してしまいます。
参考:浮気を止めさせるため浮気の兆候を早期に見抜く


もちろん、いくら寂しいからといってもパートナーを裏切っていいわけではありません。
不誠実な行動を取っていい理由にもなりません。

何か不満がある場合には、誰かに相談をしたり、問題の改善のためにパートナーと協力をする努力が大切です。
寂しい思いをしていることを、素直に言葉にできない女性もいますので、きちんと様子を見てあげましょう。


彼女の気持ちを思い量り、浮気から本気に移行させないように、浮気させるスキを与えないようにすることも大事です。

 

普段から浮気チェックをすることはとても重要で、浮気の防止にもなると最初にお伝えしました。

基本的に、このブログでは浮気されている不安を払しょくする手段として、浮気チェックを推奨しています。

ただし「夫がゼッタイ浮気している態度だ」「妻がウソをついている」など、確実に浮気をしているとカンが告げているときがあります。

そんなときに、初心者でも確実にできる浮気調査を、具体的にまとめてお教えします。


・SNSをチェックする
SNSを使っているのであれば、発言など投稿をよくチェックしましょう。
SNSの投稿の中には、うかつに浮気行為を公表していることもあります。アカウントを見つけたら隅から隅までチェックしましょう。
こまめに交流をしている相手がいれば、たとえ同性の名前で登録してあっても、その人の投稿も確認をしましょう。

SNSのアカウントを知らない、という場合は、思いつく限りのあらゆるSNSのユーザー検索機能に、パートナーのメールアドレスや電話番号を入れて探してみましょう。
「パスワードを忘れた」などのヘルプ欄からも検索できることがあります。
良く使うニックネームや、本人が使いそうなIDなども検索すると良いでしょう。ただし本人に連絡が行くことのないように注意しましょう。
パートナーの入浴や睡眠時に、スマホを覗き込みSNSの情報を確認する方法は、あまりオススメしません。

・GPSアプリをインストールしてもらう
お付き合いをし始めた段階、もしくは結婚生活の節目でGPSによる位置共有ができるアプリをインストールしてもらいましょう。
インストールしてもらうタイミングは、いざ浮気をしているのでは?という疑惑の段階では嫌がられます。
あらかじめしておいてもらうことによって、浮気防止にもなります。そしていざ浮気を始めた時には、いまどこにいるのかをパートナーにみられているのを忘れている可能性がありますので活用しましょう。
また、なんの断りもなくアンインストールをしている様子なら、そこから話ができます。
参考:浮気調査でGPSを活用する方法!浮気現場をGPSで特定できる

・浮気調査ができるアプリをインストールしてもらう
ケルベロスやアイクラウドなど、浮気調査もできるアプリをパートナーにインストールしてもらうのも良いでしょう。
先ほどのGPSのアプリもそうですが、勝手に相手のスマホにいれるのではなく、同意の上でインストールしてもらうことが重要です。
盗難防止、データのバックアップを他のデバイスからでも出来るなどの利点を話してインストールしてもらいましょう。
スマホの中がすべて見放題になるようなものもありますが、これは良識を求められます。


・カーナビやドラレコの履歴を確認する

車の運転が多い方の場合、カーナビやドライブレコーダーは浮気の事実を確認する大きな手段です。
カーナビの過去の履歴をチェックして、怪しいホテル名や地名や駅がないか見ておきましょう。
わざわざ嘘をついてでかけた事実などがこれらの機械から分かるかもしれません。
走行履歴なども残るものや、車内の会話を録音するものなどもあります。


・相手の買い物レシートを見る
アナログな手段ですがパートナーが目を離したすきに、財布内やカバンにあるレシートをチェックしておきましょう。
見慣れない飲食店のレシートやホテルの明細があれば、自分のスマホなどで撮影して元に戻しましょう。
もし本当に浮気していれば大きな証拠になります。しっかりデータを保管しておきましょう。
相手の持ち物を触るところを見られるようなことがあれば、プライバシーを侵害しているものとして嫌がられることがありますので気をつけましょう。


以上、上記のことをすべて行ったうえで話し合いをしてましょう。

「SNSでの怪しい書き込み」「アプリ類からみた怪しい行動」「カーナビやドラレコの不審な履歴」「不審な買い物履歴」など一つ一つはささいなものでも、全て組み合わせれば浮気の重大な証拠になります。
最初はカマをかけてみるのもよいかもしれません。
言質をとってしまえば、あなたがこれからどうしたいか有利に物事を進めることができます。


ただし、本人と話し合いで解決する自信がない場合、もしくは離婚や慰謝料を請求したいときは、本人ではなくまず探偵や弁護士に相談してみましょう。
基本的に、浮気チェックは「たまに調査をしているよ♪」とけん制する、釘をさす程度であれば浮気防止に効果絶大です。
それでも目をかいくぐって浮気している疑惑のパートナーがいれば、今回お話しした方法を取ってみてくださいね。