コツコツ浮気チェックで浮気防止♪ -7ページ目

コツコツ浮気チェックで浮気防止♪

浮気チェックは浮気の証拠を取る目的じゃないんです。
日々の浮気チェックで浮気防止効果はバツグンですよ!
ちょっとした工夫で簡単に出来る方法を公開していきます。


恋人同士の段階での浮気と、結婚をしている段階での浮気では、重みが全然違うと思います。

結婚する経緯は恋愛、お見合いなどそれぞれ違います。
ふたりが恋人同士の段階では、気持ちひとつでその関係性は変わってしまいますが、結婚後はそう簡単には関係は変えられません。

夫婦となったのにもかかわらず、別の異性と浮気してしまう・関係を持つということは、たった一度であっても信頼関係が失われる行為です。
お互いが大切で一生一緒ににいたいと信頼して誓い合って結婚をした、その気持ちを裏切る行為が浮気です。


結婚生活は、信頼関係で成り立つものです。
それなのに、「魔がさした」「つい」などと軽い気持ちで浮気をすると、信頼していたことすべて、つまり結婚生活すべてが台無しとなります。

例え浮気が分かったとしても、その時は丸く収まり、話し合いで解決することもあるでしょう。
子供がいる場合や、親同士の問題など、さまざまなことを考えて離婚を思いとどまる夫婦はとても多いです。

ですが、別れずにすんだとしても、浮気が発覚した後は、今までは気にならなかったことでも相手の行動一つ一つが疑わしく思い・思われることになります。

浮気をされた側は、裏切りにより自分でもびっくりするほど心の傷が深いはずです。
浮気をした側が反省をして、浮気をやめたとしても、どうしても疑り深くなります。
以前に浮気をされている経験があると、スマホや携帯を勝手に見てしまうこともあるかもしれません。

それでは、以前浮気してしまった側も良い気はしません。
夫婦として失った信頼を結びなおすのは、想像以上に難しいことなのです。


覆水盆に返らず、たとえ一度の過ちであったとしても大切な相手を傷つけたという事実は消すことができません。
もともとは赤の他人だからこそ、お互いのことを思いやり分かろうと思う気持ち、心から信用できることがとても大切です。

もし、浮気しようと考えるなら絶対やめましょう。
もちろんそんなことはしない、という方でも、異性同士で2人っきりで会うなど、パートナーを誤解させることは慎みましょう。
理由がきちんとあるのならば事前にそれを説明しておくことが大切です。
こうした、誤解を生まないための手順を沿うことは、相手への思いやりから成り立つことです。
いままでも、こうして信頼を積み重ねてきたはずです。
失った信頼を取り戻すために、また積み重ねていくことは、お互いに今までよりもきっと辛く、苦しいものになるでしょう。


現在は離婚する人が増え、大したことがないように思われていますが、できれば離婚なんてしたくはありませんよね。
パートナーを傷つけることがないように、また自分が傷つくことがないように、浮気などしない・させないように注意していきましょう。

 



 

浮気…というのは、不貞行為とは意味が違うものという捉え方をする人が多いのではないでしょうか?
法律によって、性行為のある不貞行為が不倫と定義付けされています。
では浮気となると一体どんな行動を指すのか?
よく考えてみると、実に浮気自体の定義が曖昧なのかもしれません。

人によって、浮気と考えるボーダーラインが異なります。
この行為は浮気、と言えるものはそれぞれの年齢層や性別、価値観で千差万別です。

海外では、女性は宝石だから夫や家族以外に髪すら見せてはいけない、という宗教もあります。
そういった価値観では、異性と気軽に遊びに行くような行為は浮気以上の行為にあたるでしょう。
日本人であれば、大半の方がパートナーが異性と“ふたりきり”で食事をしたり遊びに行ったとなると、浮気ではないかと疑いだすのではないでしょうか。
ただし、ほとんどの方が共通して浮気と断定できる行為は、キス以上の性行為です。
もし浮気を定義づけるとしたら、キス以上の性行為をパートナー以外としてしまった場合でしょうか。
参考:どこからが浮気?一般的に考えられる浮気のボーダーラインとは


例えばお付き合いをしている相手以外の異性…恋人とは違う異性とふたりきりで旅行をしたり、うっかり終電をのがしちょっとしたお泊まり、なんてことがあったとしたら、浮気をしたと疑う・疑われる立派な材料です。
仮にその男女の間に何も無かったと苦し紛れな主張をしたり・されたとしても、その潔白を示せる物的証拠は何もありませんよね。

男女がふたりきりで一緒に居て長い夜を共に越したとなれば、浮気した・されたと考えるはずです。


あとは、例外的に、恋心をパートナー以外に寄せること、というのが浮気だと感じる方も多いでしょう。
結婚相手や恋人よりもその異性の方に心が奪われている状態にもなれば、それは立派な裏切り行為かつ浮気だと感じます。
しかしそれがプラトニックな関係であれば、不貞としてその責任を問うことはできません。
浮気というよりは、移り気、という言葉に当てはまるかもしれませんね。
非情に悔しいでしょうが、この場合はパートナーの心を取り戻す努力をすることしかできません。


できれば、自分が傷つかない人とお付き合いしたいですよね。
異性と目と目を合わせるだけで「浮気だ!」と思う人がパートナーなら、非常に窮屈な思いをするでしょう。
逆に「恋心を抱いているのはあなただけ」と言いながら異性と一晩を過ごすことが当たり前になっているような人と付き合えば、嫉妬で心が苦しくて仕方なくなるかもしれません。
総括して言える事ですが、大事なのは自分のパートナーと話し合ってどこからが浮気なのかを二人で取り決めてしまう事が一番ですね♪

 


男性の本能を考えたら、多少の浮気も仕方がないと思う女性が少なからずいます。
どちらかと言えば年配の女性に多い考え方ですが、男性の浮気を何となく許してしまいます。
パートナーの男性に浮気されてなぜ許してしまうのか?
そんな女性の心理について知っておくと、もし自分が似たような立場になったときに気持ちの整理に役に立ちます。


まず、浮気を許す女性は、基本的にパートナーと絶対に別れたくない気持ちが強く働いています。

その気持ちには、

  • 離れたくない
  • 二番目でもいい
  • 最終的に自分に戻ってくれば良い

といった、「好きだから」という愛情による理由があります。


好きになった男性ですし、別れたくないと思うのはごく自然なことです。
ですが、中には愛情以外のことを考えて、別れたくないために浮気を許す女性がいます。

  • 別の男性を見つける自信がない
  • いまのパートナーを逃すときっと結婚できない
  • 彼を紹介した両親や友人たちに顔向けできない
  • 浮気されたことを自分が我慢すれば丸く収まる

などと、自信のなさや思い込みによって、自己犠牲やプライドにより浮気を許してしまうのです。

なかには、別のベクトルの考え方を持つ女性もいます。

それは、浮気を許すことにより、男性に対して立場が優位になる心地よさが癖になってしまう女性です。
相手の弱みを握ったことに気分を良くして、脅すように高価な商品を買ってもらう、理不尽な要求を何でも聞いてもらうなどを男性にします。


しかし、どんな理由であれ浮気を許すとあまり良い結果にならないことも多いため、賢い選択とは言えません。
浮気を放置すると、男性が調子に乗って浮気相手にのめり込む恐れがあるためです。
場合によっては、許した女性側に悲惨な結果が待ち受けていることを忘れないようにしたいところです。


まず一方的な愛情をパートナーに抱いている女性の場合、いくら浮気をしても許してくれるため、男性が全く反省せず何度も繰り返すことになります。
罪悪感なく浮気を繰り返し、そのうちに強く愛する相手があらわれたなどの理由から、浮気相手の元へと去っていく危険が増します。
去ってしまったら今まで許してきた女性の努力も愛も水の泡です。
また体面などを気にして我慢を続けていてもこの結末になる恐れがあります。
何をされても別れたくないからと相手のことを許しすぎても、パートナーの心は戻らず結果的に問題を先送りするだけです。

また、浮気を許して優位な立場になり、弱みを握ってわがまま放題にしていると、男性側に不満が溜まって喧嘩別れの原因になりかねません。

浮気を安易に許すのではなく、真剣に怒っていることを冷静に伝えることが大事です。
浮気をされてしまった女性は、まず冷却期間を置きながら男性ととことん話し合い、修復を目指すのがおすすめです。