女性は束縛をやめれば浮気されにくくなる? | コツコツ浮気チェックで浮気防止♪

コツコツ浮気チェックで浮気防止♪

浮気チェックは浮気の証拠を取る目的じゃないんです。
日々の浮気チェックで浮気防止効果はバツグンですよ!
ちょっとした工夫で簡単に出来る方法を公開していきます。


自分の最愛の男性パートナーに浮気をされたくない、と考えたとき、あなたはどうしますか?
自分を磨いたり、一緒にいて楽しい気持ちになれるように努力する女性が多いでしょうが、
その前に、まず束縛をやめる努力をしてみてはいかがでしょうか。


実は、浮気をされやすい女性のほとんどが、束縛したがり屋という特徴があります。
きっと女性としては「心配」だったり「自信がなくて」、男性を束縛して浮気させまいとするのですが、それは逆効果なのです。

浮気されるから束縛するのではなく、女性が束縛するから男性は浮気してしまうのです。
一体なぜでしょうか?


どんな男性も、パートナーには束縛されたくないと思っています。
女性に束縛をされている、と感じている男性は、それを「嬉しい」とは感じません。「信用されていない」と傷ついています。
束縛行為は男性からすれば少なからず迷惑かつ不快に感じています。
程度によりますが、あまりにひどいと感じたときにはパートナーの女性にどんどん愛情がなくなっていき、最終的には浮気に走ります。

男性が浮気をしたくなるときには、浮気相手の女性の魅力に負けたということよりも、その時点で自分の彼女や妻に不満が溜まっているという理由があるからです。

つまり、浮気をされたくないならば束縛したくなる気持ちがあったとしても、できるだけ抑えないといけません。


ですが、本人は束縛している意識がなくても、男性の側にはそのように感じられてしまうケースもあります。
例えば、「最近帰りが遅くない?」という何気ないセリフが、彼氏や夫にとっては束縛と感じられてしまうことがあるのです。
こういったものは単なる些細な会話でしかないとは言えるものの、捉えようによっては嫌みに聞こえたり、「もっと早く帰ってこい」という態度にも見えるのです。
行動を制限させるような発言、言動はモラハラにもなり得ます。
不満な時はできるだけ「遅い時はご飯の用意の予定が立てられないから」「寂しいから早く帰ってきてほしい」とはっきり素直に理由を告げるべきです。
言葉にもしないで察しろと言わんばかりに不満そうな態度をとったり、もしくは「いつだれとどこで何時まで?浮気じゃないの?」と質問攻めにするなどは、論外です。
きっと彼は、あなたのその態度に嫌気がさし、他の女性に目移りするでしょう。


自分の彼氏や夫に浮気されたくないと思っているならば、日ごろから束縛しないことを頭に入れたうえで気をつけて発言する、接していく、ということは大切です。
つまり、束縛されていると男性に感じさせずに、そしてあなたを大切にしたがるような言動をしていくように気をつけていきましょう。
例えば、行き過ぎたヤキモチ、マメすぎる連絡などもすこし見直してみてはいかがでしょうか。
付き合ってきた彼の言葉を信じて、忙しそうな時は連絡がこなくても気にしないようにするなど、束縛行為から卒業しましょう。
いままでの束縛行為を、そのまま思いやりに変換して態度で示していきましょう。



男性側の気持ちの面を完全に理解することは難しいことですが、束縛と捉えられてしまうかもしれない言動はできるだけ控えていきましょう。
束縛されているのが重荷で、不満を貯めていた彼もあなたの思いやりに気付いてくれ、彼女や妻に対して一層愛情を深めてくれるはずです。
束縛を控えるだけで、浮気をされる確率が大分減るということも十分にあり、ふたりの仲も深まりやすくなるはずです。