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アデレードにゆきます

雪国出身なのに寒いのが大の苦手。
暖かいところで毎日ハッピーに暮らすべく、オーストラリアへ移住してきた私の毎日をのんびり綴っています。

うちにはテレビがありません テレビ

まだ買う余裕がないのと(リッチが薄くてでっかいのがほしいらしいので)、いろいろやることがありすぎてテレビを見る時間がないのと。

だからないことに慣れてしまって、テレビを見たいなーと思うこともそんなにないのだけど(まだオーストラリアでどんなおもしろい番組があるのかも知らないし)、でもやっぱり見たいのがニュース。

ネットでもニュースは見れるからそんなには不自由はしてないけれど、文字を読むだけじゃなく映像もみたいし、ネットだとわざわざ探したり、コンピューターに電源を入れたり面倒。

時間がなくても朝出かける前にぱっと見たり、身支度をしながら聞いたりできるのは便利だなーと思うし、特に仕事をしているときは、朝ごはん食べながらニュースを見るのは好きです。気持ちをしゃきっとさせるいい時間きらきら


そしてエンターテイメントとしてのテレビがないかわり、図書館からDVDを借りてきたり(無料!)、ネットで日本のドラマやイギリスでよく見ていた番組を今で見たりしています。

今日夕食後にリッチとみたのは、イギリスの番組 THE APPRENTICE

超有名なイギリス人のビジネスマン、アラン・シュガーが何万人という応募者の中からたった一人を採用するというリアリティ番組で、最終ステージに残った12人は毎回2チームに分かれ、与えられた課題をこなしていきます。

課題となるビジネスの内容はレストラン産業だったり、自動車、アート、フィットネスだったりと毎回変わるのだけど、新製品の開発、営業活動をして最終的に利益の多かったチームが勝ちというものです。だから、ビジネスの仕方やリーダーシップ、チームワークとかも大事だけど、結局最後は数字。結果をだせなければ負けです。

そして毎回負けたチームの中から1人がその時点で解雇されていき、最後に採用された1人が6桁の給料(英ポンド)のポジションをゲットできるというのだからすごいーー!

アパレンティス(見習い)の12人はかなり個性的で、笑える場面も多いし、意見がぶつかったり、解雇される人が決まるという緊迫した場面ではお互いを責めあったりと、そういった点も見所ですが、やっぱり面白いのがアラン・シュガー! 辛口でも有名なだけに、彼のするどい質問や批判にアパレンティスたちもどきまぎです。笑 

私の大好きなイギリスの番組の1つです。おすすめハート YouTubeで見れるよ!


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最近はというと、彼も私も面接にはいくんだけど仕事が決まるまではいかなくて、それに加えてRecritment Agencyや面接先の対応がひどかったりで、すごーくいらいらがつのって、自分がこのコンサバティブな街では受け入れられず、うまくやっていけないんじゃないかって嫌になりかけてたんだけど、ほんと不思議なくらいすっきりふっきれました。

いくつかの出来事が重なって、それ全部が起こるべくして起こったような、今の自分へのメッセージのように思えたのです。

大事な友達たちと話したりして同じ大変な状況にある友達の前向きにがんばってる話をきいたら、自分があまりにもネガティブになっていることにはっと気づかされました。

そしてある人のブログを読んだら、

移住した街が最初は嫌いでいやなことばかり目についていたけど、数年住んだ今となっては、周りには自分や自分の家族を気にかけてくれる人たちがいることに感謝している。

ということが書いてあって、光が差したように思いました。

今の私の生活でうまくいっていないのは仕事探しだけであって、アデレードの街にはほかに何の文句もない。今のライフスタイルも気候も私たちがずっと望んでいたもので、これが私たちの理想の生活!とこの前まではいつも思ってたんだもの。そしてアデレード引っ越してきたばかりなのに、周りにはすでにいい友達たちばかりで本当に恵まれている。そしてどんなに今苦労していてもリッチと一緒にいることができるんだし。

私が手に入れられないものではなくて、もうすでにそこにあるものへ目を向けるのを忘れていました。

私を支えてくれる皆さんに改めて感謝します。

すっきりした気持ちでまたがんばっていきます★



  







初マラソンが今週末にせまっていますスポーツ

おととい、きのうと暴風雨になり、週末も天気が悪そうだという話をきいたので、ますます緊張。

雨の中5時間も走るってどんなだろうーーー 
ガーン・・

だから雨の日も練習したほうがいいって前から言ってたのに・・・


とリッチに言われましたが、時すでに遅し。慌ててウォータープルーフのウェアを出しました。


そして今日は最後の練習。川沿いのコースではいつもに増して走っている人を見かけました。みんなも最終調整かな??

本番までに心配でまた走りたくなると思うけど、今日走ったときちょっと膝に痛みがあったので(こんなときに!!!!ドキ)、残りの4日は歩く程度にしてゆっくり休んだほうがよさそう。。。

完走できるか不安はあるし、間違いなく苦しくなると思うけど、リッチが10キロごとぐらいのポイントで待って応援してくれるというので(5キロごとにして~特に後半!)心強いし、新しいことに挑戦できるのはやっぱり楽しみです。



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結婚式の日取りを決めるにあたり、まずイギリスや日本から来てくれる家族や友達たちの予定のことを考えたわけですが、彼の弟たちが長い休みを取れないということもあり、月~金まで5日休みを取れれば、前後の土日をいれて最大9日になる、と考えていました。

で、アデレードについてすぐに結婚式、式が終わってすぐ帰国、とならないよう、式は週の真ん中にしよっかーと彼と話していたのでした。そして実際その予定どおり弟たちは休みを取れることになったので、そこまではOKです。

前の日記にも書いたとおり、そのおかげで忙しいウェディングシーズンでもフォトグラファーやデコレーター、そして式場の予定もあいていましたOK

でも。。。

自分たちが仕事をしているかもしれないということをすっかり忘れていました。


これも長い間求職期間が続いたせい。。。今考えたら、あまりに単純なことで恥ずかしいのですが汗☆

まぁそこはなんとかするとして、もっと困ったのが、彼の大親友がほとんど休みが残ってないため、東京からアデレードに日帰りになるかも・・・と言っているのです。

すでに有給をほとんど使ってしまったらしく、残るは2日だとか。そして責任あるポジションにいる彼としては仕事を休むのも簡単ではないはず。

そもそも1泊もせずにアデレードに来るなんてほんとに無謀なのだけど、そういうことを言うくらい、そして本当にそうしてしまうくらい、彼は本当に友達思いなのです。

彼はリッチの10代の頃からの友達で、ながーい付き合い。お互いいろんな国で仕事をしているせいで、同じ街に住んでいた時間っていうのは少ないのだけど、それでも時間をつくっては一緒にゴルフ旅行に出かけたり、ふたりは大の仲良し。

仕事が終わってすぐ成田へ行き、次の日の昼の私たちの結婚式に間に合うフライトを探しているというので、リッチがネットで検索したところ香港経由でぎりぎり式に間に合うものを発見。でももし翌々日の仕事に間に合うためには披露宴が終わってすぐアデレードを出発しなきゃいけません。

そんなぁ・・・。 そんなのかわいそすぎるし、私たちとしては来てくれるっていう気持ちだけでもう十分なのだけど、お友達は今も休みの予定を調整中。

週末の結婚式なら4日間はあったのに、平日にして失敗したなーーもやもや


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先日ウェディングパーティーでのテーブルの配置についてコーディネーターからメールが届きました。

このフロアプランを持ってデコレーターのところに行こうと早速電話したのですが、なんと予定がいっぱいですすぐには会えないとのこと!

で、それから1週間ちょっと待って、今日やっと会いにいくことができました。

11月はあったかいし雨も少ないとのことで、結婚式シーズン。もし土日の結婚式ならデコレーターもフォトグラファーもみんな予定が入ってしまっているようで、いろんなとこに行くたび、平日でよかったわね~じゃなきゃもうあいてないわよ、と言われています顔

確かに今まで予約に困ったこともないし、平日料金で得もしたりしたけど、平日にして失敗したこともあるのでこれはまたあとで日記に書きます。。。

さて、このデコレーターは私たちのウェディングコーディネーターが紹介してくれた女性オススメ

私たちが使う式場でいつもデコレーションをしているそうで、会場の間取りや設備のことはすべて分かっているので話も進めやすかったし、これまで何度もウェディング関連の賞をとっているんだとかkirakria*

いつもの私なら細かいところまで自分で確認しないと気が済まないけど、彼女ならきれいに仕上げてくれそう、と信頼してお願いできました。


で、お願いすることになったのは、ブーケ、彼や両親用のブートニエ(コサージュみたいなの)、セレモニーのイスの飾り付け。そしてレセプションのフラワーアレンジメントやまたもやイスの飾り付け。ケーキの飾りになるお花もお願いしたので、結局ほとんどこのお店でやってくれることになりました。助かるーーー。

最後に彼女が、当日はもうなーーーんにも心配しなくていいから。みんな海外からきてくれるなんて素敵じゃない。あとは全部私たちにまかせて、思いっきり楽しみなさい!
と一言。

まだまだ準備があって大変だしうまくいくか心配汗 と思ってたけど、彼女のおかげですごく楽になりました。