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アデレードにゆきます

雪国出身なのに寒いのが大の苦手。
暖かいところで毎日ハッピーに暮らすべく、オーストラリアへ移住してきた私の毎日をのんびり綴っています。

シティから車で5分ほどのところに大きめのブライダルセンターがあるとのことで、ブライドメイドのドレスと彼のスーツを探しに一緒に行ってみました。

教会を改装したような素敵な建物の中には男性用のスーツのコーナー、ブライドメイドのドレスのコーナー、そして2階はすべてブライド用のウェディングドレスやアクセサリーd.heart*

彼が自分のスーツを見ている間、私は自分のドレスをもうちょっとアレンジしたいなーと思っていたので、アイディアをもらいに2階へ。。。。 

すると10分くらいして 彼がスーツ姿で登場スーツ 中にはちゃんとベストも着て、ネクタイもして。

なんとも早業


すごいいいじゃんーー似合ってる ♪

でも、結婚式の前に見ちゃアンラッキーだったんじゃないの???


お店のスタッフがフィアンセに店にいきなさいっていうから、自分の場合は大丈夫なんだなと思って。

なんだい、あっさり~

まあ、一人で選ぶことなんてできないしね。


で、2つの色を試着して、即効決定。それに合わせて、介添人のネクタイとベストも決定。

あっという間でした。さすがあたしの彼・・・笑











私たちの結婚式はオーストラリアで行うので西洋式ですすめるのですが、となると私にはブライドメイド(新婦側の介添人)がつくことになります。

最初は小さなウェディングだからブライドメイドをつけないことにしようかなと考えていたのですが、彼の両親が、つけるのが伝統的よ~、(伝統、伝統、伝統・・・笑)というし、華やかになってすてきだろうなflower*と私も思ったので、お友達数人にお願いすることにしました。

そうなると、ふつうはブライドメイドの数と同じ数がバランスよく男性側にもつくわけですが、呼び名がこうなります。

まずは、一番の親友(または兄弟)に文字通り Best Man というタイトルがつき、この人はスピーチをしたり、ゲストの世話をしたり、結婚式前のパーティーを企画したり、と大忙しになるようです。

残りの新郎側の介添人は Groom's Men (Groom=新郎)と呼ばれるようなのですが(少なくとも私が出会ったアデレードの人たちはこう呼んでるみたいです)この名前に関しては、彼の両親は大爆笑。どんな男性グループなんだい、みたいな。

イギリスではそう呼ばずに、Usher というのが一般的みたいです。


そしてこのブライドメイドたちは同じ色(またはデザインも)のドレスを着て、ベストマンとグルームズメンもお揃いのスーツとベストとネクタイで、というのがお決まりのようですが、これが私たちの場合結構難しい問題なのです。

だってほとんどの友達はイギリスか日本にいるし。普通であればみんなそろってフォーマルウェアのお店に試着にいって注文したりするようなのですが、ほとんどは結婚式の数日前にアデレードに到着するからそれもできないし。

だから、一人ひとりにサイズをお店で計ってもらうようお願いして、それをもとにこちらで注文し、時間があればお直しを。。。ということになりそうです。

でも友達の顔を思い浮かべながら、これ似合いそうーとか考えるのはすっごく楽しいんだ~スマイル



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今日は近くのフォトグラファーのところにウェディング用パッケージの見積もりをもらいにいってきました。

建物の中にはいるとそこは、まるでアートギャラリー。ウェディングの写真をでっかく拡大したものが飾ってあるのですが、どれを見てもおっしゃれ~夕焼けの写真

この人センスいいーー!!
と期待は高まります。

そして、まずは私たちのことを簡単に紹介して、アルバムを拝見。


これがまた素晴らしい。パールがかった表紙はもちろん、各ページのアレンジがすっごくスタイリッシュ。私もリッチもクラシックな感じの落ち着いた写真がほしいのですが、どの写真を見ても私たちの好きな感じの写真で、完璧!!!!といえるほど、この人の作品はすてきでした。

ここはこうやって撮った、とかウェディングのすてきなエピソードを聞いたりして、この人に撮ってもらえればいいなーと、完全に彼のアートの世界にはまってましたが、

値段を聞いて我に返る私。そんなの払えないよーーーーー!

世の中にはウェディングということで、どーんとこういう金額が払える人たちっているんだよね、すごいなぁ。でも残念ながら、私たちはアルバムなしのパッケージでもぎりぎりでした泣

というわけで、まっ先にトップエンドを見てしまった私たち、いいフォトグラファーに出会えるかな。。。


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ウェディングのときに彼と両親がイギリスから、私の両親が日本からアデレードへやってくるわけですが、誰が私たちのフラットのセカンドベッドルームに滞在するのか、これが難しい問題だったりします。

結婚式という特別なイベントのときだからなおさら、彼の両親もなるべく一緒に時間を過ごしたいと思っているはず。

でも。2人とも本当ーーに親切ハート*キラ

私と彼がイギリスに住んでいる間、私にそうしてくれたように、今回私の両親のことも気遣ってくれ、私の両親が英語もできないし1~2週間の短い滞在なんだから、そして私も結婚式のいろいろな準備でうちの母親の手伝いが必要だろうから、と結婚式前後、自分たちはほかのところにレンタルアパートを借りて、私たちのところにはうちの両親が泊まれるようにと提案してくれたのでした。

確かに、海外生活&旅行に慣れている彼の両親とは違い、うちの両親は国内でもあまり遠出したことがないし、海外に出るのも初めて。だからなるべく不便のないようにしてあげたいと思っていたので、本当に助かりました。

そして、レンタルアパート探し。
簡単に決まるだろうと思ったら、意外と時間がかかってしまいました。

問題は、その人数と期間

リッチのご両親は自分たちのほか、リッチの真ん中の弟+彼女、一番下の弟、そしてリッチのおばさん、の計6人でシェアできる短期アパートを探していたのですが、6人という大人数と2週間の短期レンタルという条件に合うものがなかなかみつかりませんでした。

サイズがちょうどいいのが見つかっても、最低1か月とかだったり。。。

本当は私たちのフラットのすぐ近くで見つけたかったけれど、仕方ないので、唯一条件が合ったビーチの近くのアパートを予約することになりました。

といっても、私たちの家まで車で15~20分だし、夏ならシティのほうよりビーチのそばがいいに決まってるけど。

私も両親のフライトを予約したし、準備のほうも着々と進んでいます。



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やっと、、、、

インビテーションが出来上がり、本日投函 ポスト

だいぶ前からプランしてたわりには、今頃ですが。なんとも頑固な印刷会社とのやりとりが大変で、自分たちの好きなデザインを通すのに苦労してしまいました。


でも急いで仕上げてくれたことにはとっても感謝。

そして無事に出し終わったのでほっとひといき。


残りのステーショナリーもだいたいデザインは決めているので、プレイスカード(席札)、メニュー、ボンボニエ(チョコレートなどのお菓子をいれる箱)、オーダーオブサービス(プログラムみたいなもの)も少しずつ作っていきますはさみ

そういうわけで、最近は、半日仕事探し、半日ウェディングの準備といった感じで毎日を過ごしています8月




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