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No ride,No 【life】. @FukadakeBase

基本的にはバイク好きのネタですが
一見、道楽者に見えていながら
妻の精神的疾患を支える難しさなんかも書いています。

いろんな角度から見える「命・人生」がテーマです。

人生初のサーキット走行を終えて

ホッと胸をなで下ろしてから…


【初サーキット オマケ編】

ビギナークラスの閉会式も

インストラクターからの総評だとか

参加した側の感想だとか

座学の時と同じく

和気あいあいとした雰囲気でした。


どっちも最前列に座ってたんで

一番はじめに感想を振られましたが

かえって喋る内容を選ばなくて良かったし

素直な感想だったり、疑問だったりを

そのまま言えたから良かったかな(*^ー゚)


さてさて、何がオマケ編かって?


伊藤真一選手が来てた話は

すでにしてましたが

何とですねぇ、秋吉耕佑選手が

伊藤真一選手のメカニックで来てたんですよ!

ケガで療養中ということで、メカニックでの参加でした。

閉会式の際にこの情報を耳にして

きっと写真は撮ってもらえますよというもんだから

閉会式を終えてから

ずっとカメラを首から下げて

その時を今か今かと待ちかまえてました。


何度かピットの様子を見に行きますが

なかなか居ません。


そしてついにその時が!


伊藤真一さんがピットへ歩いていくので

後を追いかけます。


勇気を振り絞って(ちょっと大袈裟です)

「一緒に写真を撮ってもらえますか?」

と声をかけました。

伊藤真一さんは、とても紳士的に

「ぜひ、お願いします」と!

嬉しいですねぇ、サーキット走れるより嬉しかったです!

一枚パシャリ!

すると、奥には秋吉さん!

秋吉さんとも一緒にパシャリ!

この上ない最高の思い出になりました(●´ω`●)


まさかのお二人と、まさかの記念写真!


これが最大のオマケというか、メインディッシュな

人生初のサーキット走行でした(*^ー゚)


いやぁ、ほんとサーキットっていいですね!!!


No ride,No【life】.


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さてさて、いよいよ最後の走行枠!

フリー走行二本目!

【初サーキット③】

フリー走行一本目でお尻を激しくフリフリしたおれ。

どこまでいけんのかなぁーって転倒した仲間。

それらを後ろで見てて、メンタルヘルス的に

出走を見送り、帰った仲間とカメラマンと化した仲間。

それぞれが色々な思いで、この二本目を迎えたでしょう。

うちらは人生初のサーキット走行です。

期待と不安は複雑に入り混じり

テンションもよくわかりません(^。^;)


でも、少なくともおれはこの状況を楽しみました。

転ぶの見て、走るのをやめる。

それはそれで、自分の中でリスク管理が出来てるんでしょうね。

でも、やめちゃつまんないなぁとおれは思う。

例え、ビビって全然走れなくても、コースに出てみればいいのになぁ。

ただし、確かにクラス分けがなくて、混走だったら

確かに怖いかもね(^◇^;)


とまぁ、何はともあれ、2人で出走します。

そうそう、この二本目の前にピットを貸してくださった

心優しいお方が何と、ご飯まで振る舞って下さいました。

まさかピットで温かい炊き立てのご飯が食べられるとは思いませんでした。

ベーコンまで頂いて、身も心も温まりました(●´ω`●)


さて、いよいよ時間が迫ります。


今回はちょっと前からエンジンに火を入れて

エンジンを暖めます。

程よい温度になったところで

ゲートの車検所へ。


なんと今回はレースクイーンの2人が

手を振って見送ってくれるオマケ付き!


まあ、じっくり見てる余裕なんてないので

サラッとクールに通り過ぎます。

ピットロードに入って、ブレーキングしながら

軽くタイヤも揉んでおきます。

今回は全くのフリー走行のハズでしたが

恐らくうちらがコケたやら

ケツを豪快に振ったやらと

座学のときに喋ったもんだから

インストラクターが先導に付いてました。

二本目はたぶん後ろから三番目?くらいだったと思います。

コースインを許可する緑のシグナルを

列に並んで待ちます。


シグナルが赤から緑に変わって

いよいよコースイン!


さぁ、始まりました。


インストラクターが先導するラインを

一列に並んでトレースしていきます。


コーナーはゆっくりだけど

ストレートはキッチリと言っても

ビギナークラスですので…

まぁそれなりに加速して走ります。


3周くらいインストラクターの先導で走って

途中でインストラクターが外れます。

こっからは追い越しOKです。

おれの前は転倒した仲間が走ります。

転倒したとは言え、峠なんかは

おれよりてんで速い人です。


でも、前につっかかってなかなかペースが上がりません。

後ろから見てても、いつ抜いてやろうかと

うかがっている様子が分かります。


ホームストレートに戻ると

加速競争(あくまでウェットのビギナーです)に

後ろからここで抜くんだなと分かりました。

でも、前の人もなかなか頑張ります。

結局1コーナーまで決着がつかず

インを取った仲間の方が

何とか前に出ました。


さて、やられてしまいました。


先に行かれたので、今度はおれの番。


まずは後ろで様子をうかがいます。


んー、さっぱりわからん(^◇^;)

ブレーキングを遅らせて前に出るなど

まぁおれじゃ無理です(ノД`)

立ち上がりを狙う?

いやぁ、おっかなくて開けれません(>。<)

結局ダラダラと後ろを走り

最終コーナーの一個前で

前の人がラインを開けました。


お!今でしょ!!

すかさずインへついて抜きにかかります。

よぉし!と思ったら、前の人はピットへ入るのでした(^-^;

まぁでも、これで前は開けました!

さぁ、あとは頑張るぜぇ!


ホームストレートに戻ります。

するとチェッカーフラッグ(゚Д゚;)

走行時間終了です(;´Д`)

んで、流すようにゆったりと一周してピットに入り

完全に走行を終了しました。

二本目は危なっかしい所もなく終了。

人生初のサーキット。

最終のベストは3′30″338。

全然いいタイムじゃなかったけど

サーキットを走ることが出来たってだけでも

いい思い出になりました(^ー^*)

来年は是非ともドライで走ってみたいです!


このあと、ビギナークラスの閉会式をやって

あとは観戦してました。


でも、ちょっとしたオマケ付き!

それはオマケ編で(*^ー゚)


No ride,No【life】.

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さてさて、無事に仙台ハイランドに着いてからです( ^o^)ノ


【初サーキット②】

ハイランドに到着して、ピットを貸してもらい

受付に向かいます。

受付でエントリーリストとタイム計測用の

発信機を受け取って、なんだかようやく走る感じがリアルになります。

ピットに戻って、走行前の準備です。

ミラーを外して、ウィンカーやら

ヘッドライトやらにガムテープを貼ります。


と、ここで、実はもう1人前泊していた

一緒に走る予定の仲間が到着。


受付へ案内します。


受付で順番待ちしてると

何やら見たことのあるお方が。


なんと、元GPレーサーの伊藤真一さんです!

なんか、ますますテンションが上がります!

伊藤真一さんは同日開催のCBR250カップへ参戦でした(*^ー゚)

さて、こっからがめちゃくちゃ慌ただしかった(;´Д`)


受付からウキウキで戻ると、場内アナウンス。

今からミーティングをするとのこと。

初めてだし、ちゃんと出なくちゃ!

みんなで向かいます。


ミーティングでは、一通りの説明がありました。


ミーティング後、フラッグの説明があるので

わからない人は残るようにとのことでしたが

この時点で、7:35。

一本目の走行が、7:50スタートの慣熟走行。

聞いてる場合じゃない!

他のメンバーは着々と準備できてたけど

おれなんか、ミラーすら外してない。


急いで戻り、準備します。


ミラーを外して、ガムテープ貼りは他のメンバーに頼み

フロントフォークに発信機をくくりつけ

事前に作っておいたゼッケンステッカーを貼ります。


最後の方には、やりながら車両チェックのアナウンスが流れるもんで

もう、気が気じゃないほど焦ります。

エンジンを暖める間もなく

いきなりピットロードに並びました(・_・;)


そんな感じだったんだけど

実はピットロードにはインストラクターしかおらず

結局おれがインストラクターの直後でした。


いやぁ、このインストラクター、めちゃくちゃおっきい人でした(゚Д゚;)


それは置いといて、

んで、なんやかんやでスタート!


ピットロードからコースイン

初めは右ベタで、徐々にラインへ乗せていきます。

ここは予習してきた通りです。

コースも事前にYouTubeでかなり予習したので

次のコーナーはどっち?とかなることはありませんでした。

インストラクターについて淡々と走ります。

途中、インストラクターがやたらと振り返るので

後ろを見ると…

ついてきてません。



何かあったなと思いつつ、走ります。

一周を終え、インストラクターに続いてピットイン。


このあと、フリー走行一本目が始まります。


皆さん、サーキットの路面って

どんなイメージですか?


おれは勝手ながら、例えウェットでも

公道のドライ位のグリップがあると思ってました。


その辺を踏まえて、続きを…





コースイン直後は、しっかり右側キープで

3コーナー位から後ろを見つつ

ラインに乗せていきます。


ここまでは慣熟走行と何ら変わりません。


ちょっともう、どのコーナーだったか忘れてしまいましたが

登りの左コーナーでした。

さっきも書いたとおり、サーキットは

グリップがいいハズ!という思い込みが

いよいよ高まりました!


初めてのサーキットだし、ウェットだし、

突っ込みで味わうことは出来ません。


ならば、立ち上がりしかない!!


安易な挑戦です。

登りの左コーナーの立ち上がりで

ちょっと大きめに開けてみます!


ズリュッ!っと豪快にケツが(゚Д゚;)


こうなると、人間って条件反射の世界です。

開けたスロットルは反射的に戻します。

これがドライだったら、すっかりハイサイドです。

当然ウェットでも、バイクは同じ動きをしました。

左に傾いた車体が、暴れ馬のごとく今度は右へ。

乗ってる人間も振り回されます。

この瞬間、たったの一周ちょっとで今日のサーキット走行は終わったと思いました。

あとは神に祈るばかり。


振り回されて、ステップから両足は外れました。

もうアカン!


と思いましたが、なんと生還しました( ^o^)ノ


いやぁ、マジ焦る。


今までより大きめに開けたとは言え

私レベルの公道でのドライ時程度です。


こんなにもスリッピーだとは夢にも思いませんでした。


サーキットってコーナーごとにポストが有って


フラッグが出されたりするじゃないですか?


滑って生還した後はそこにいるオフィシャル?がどんな顔してるかが


妙に気になって、やたらニヤニヤその人達を見て走りました。


と言っても、向こうからこっちの表情は見えないでしょうが。。。



その後もまぁ、注意しながら走りましたが


滑る滑る。


おれ程度のレベルでも、ツツツっと滑っていくのがわかります(;´∀`)


こりゃまず、無理をしないことが先決だと腹をくくりました。


そんなこんなでフリー走行1本目は6周で終わりました。


この時のベストは3'32"812。


てんでお話にならないタイムです(´ε`;)


まぁ生まれて初めてのサーキット走行でどウェットということで勘弁して下さい。


んで、走り終えてピットへ戻ると、ほかのメンバーはすでに戻っていて


1台やたらとウィンカーをダラーンと垂らしている。。。


やりましたね?


はい、やってしまったそうです(;・∀・)


おれとおんなじ、サーキットはグリップがいいとの思い込みから


どこまで倒せるんだろーってやったら、そのままステーンといったそうです。。。


バイクはなんとか傷は付きましたが自走できる。


ウィンカーもはめ直したらOKでした。


当の本人はやたらと左胸を痛がっておりました。


という一本目を受けて、仲間は4人いましたが


1人は帰ると言い出し、もう一人は2本目は走らないと言い出し。


結果的におれと、転倒したもう一人が2本目も出走することにしました。



この一本目の後、座学の講習がありました。


インストラクター3人が注意事項をひと通り説明すると


参加者の一人一人からの質問タイム。



おれが一番最初で、公道よりもグリップがいいもんだと思っていたと話すと


4輪が走行したライン上にタイヤのラバーがムッタリ乗っていて

水はけが悪くなっていて、そこはむちゃくちゃ滑るよとのこと。。。


それを早く聞きたかったです。。。


滑った時の対処法を聞いている人もいましたが

実際滑ると条件反射で動く以外におれの場合は何も出来なかったよと

心のなかでつぶやいてました。


さてその座学を受けての2本目!


それは次に書きましょう!



No ride,No【life】.