No ride,No 【life】. @FukadakeBase -23ページ目

No ride,No 【life】. @FukadakeBase

基本的にはバイク好きのネタですが
一見、道楽者に見えていながら
妻の精神的疾患を支える難しさなんかも書いています。

いろんな角度から見える「命・人生」がテーマです。

【特訓】

特訓と言うとちょっと大袈裟過ぎるな(^。^;)


こないだの三連休で実家に帰りました。

新米を味わう!っていうのがメインテーマ。


でもね、今回はちょっと別な予定がありました(*^ー゚)


それがいわゆる特訓です!


まぁ、こう書いちゃうとめちゃめちゃ凄いことやりそうみたいな

なんかそういうニュアンスを醸し出すわけですが

実際のところそんなことまったくなく

言ってしまうとミニバイクの8の字です。


やっぱりR1でレベルアップするためには

R1で練習したいところですが

ハイスペックマシンでは正直なところ

転倒のリスクを考えると

そこまで追い込んでいけないところがあります。


そこで登場する我が弟のNSR50。

これで基本的な部分の練習をしようと

前もって弟に打診してました。


弟も弟で悩んでるところがあったらしく

自分の特訓にもなるからと了承。


んで、こないだの日曜日にとある山の

使われていない駐車場で特訓を実施したのであります( ^o^)ノ



とは言え、実は50ccのバイクでスポーツ走行めいたものの経験は皆無。

ましてや、弟メカニックが自由奔放に

カスタムなのか、よくわからん手を加えています。


ともあれ、走行を開始。


全然吹けない低回転。

一回目では、乗り方すらままならず。


ビデオ撮影しながら弟の走行を観察。


どうやら一速で引っ張って

ストレート部分でシフトアップ

コーナーは一速に落として曲がっている様子。


なるほどな。


それをまねして二回目。

今度はちゃんと回ります。


R1じゃ味わえないほど簡単に膝が擦れる!

しばらくぶりの膝スリを楽しみました(*^ー゚)


でも、おい!膝スリが目的じゃねぇよ!


あくまでもこれは特訓です!


ということで、三回目はコーナリングを観察しながら走る。

ストレートで二速まで上げて

コーナー手前でシフトダウン。

すかさずブレーキングで速度を調整しながら

リリースをキッカケに倒し込む。

腕から自然に力が抜けると、二次旋回で小回りします。


小さくてもバイクには共通の曲がる仕組みがある。

これを感じることが出来ただけでも

大いに意味がありました。


ただね、おそらくアプローチの順番が

基本的にエンブレに頼った走り方故

シフトダウンが先になっています。

ここがやっぱり違うなと思いました。


次にバイクに乗る機会があったら

この部分を大事に練習します!


やるまではたかがミニバイクと思ったけど

上手くなるために必要な要素は全て共通。


限界が低い分、安全に練習が出来て

スゴくいいじゃん!と思いました。


来年はなんと、ミニバイクのレースに誘われています。

R1を乗りこなす為に、前向きに参加を考えた1日でした(^ー^*)



ちなみに、特訓に参加した弟の友達と

夜は撮影したビデオを見ながら反省会しました。


10以上も離れたメンツでしたが

楽しいひとときを過ごせました。


走って飲む酒が旨い!!!



No ride,No【life】.





Android携帯からの投稿
やっぱコレ!!

【上達とモチベーション】

今シーズン、乗り納めをして

今は毎日考える日々です。


「なんでR1買ったの?」


いつか、チームのメンバーから聞かれた事があります。


「そりゃあ、ずっと憧れだったから」


じゃあ、何に憧れたんだろ?


中免取って、バイクに乗って

毎日ただ走ることが楽しかった。

知らない道がどこに続いてるのか

ワクワクしながら走った。

それはそれで大いに良いことだし

楽しみ方の一つには変わりない。


でも、車の免許取ったら

知らない道を走るだけなら

車でも出来た。


だんだんと、バイクに乗らなくなって

25位だったかまではほんとに跨がりもしなかった。


釣りとかっていうか、釣りしかなかったけど

違う趣味に没頭して

バイクの存在は忘れてた。


だけど、あの日ネットで見た

芳賀選手が駆るR1はあまりにカッコ良くて

こんな風に走ってみたいと思った。


そっから、このライダー成長記は

またおれの中で動き出したんだよね。


思い切って買ったSRXでハングオフフォームの真似から始めて

パワーの無さに簡単に大型へって変えたけど

今思えば、もっとしっかりSRXで基本を学ぶべきだった。


VTR1000Fで大型デビューして

今のチームに入れてもらえて

速く走る人達に驚きながらも

負けるもんかって、意地があった。


チームに入って最初の頃が

一番成長としては大きかったと思う。


結局、本人のモチベーションが

成長の大きさを支えているんだな。


今なら分かる。

何でR1なのか。


速くなりたいから。


だけど、安易だったぁ(^◇^;)


バイクは速い!文句無し!


やっぱ腕が足んないわ(;´Д`)


でも、R1で速くなきゃ

おれ自身の憧れは達成できんのです。


これを打破すべく

秘密の特訓を開始しようと

今からモチベーションを下げないように

考えてます。


来シーズン、今シーズンより上手くなって

速くなれるように!


No ride,No【life】.



Android携帯からの投稿
一昨日の午後からフラッと乗って

タイヤの温まり方が全然だと感じて

昨日、思い切って今シーズンの乗り納めとしました。


【今シーズンを振り返る′13】

秋田のシーズンって短いなぁと

つくづく思います(^。^;)


いやぁ、まだまだ走れるでしょ!!っていう

強者たちも沢山いると思いますが

私の腕と、走るのに限られた時間とでは

タイヤを温めきる事すら出来ずに

走り終えてしまうので、走っていても

練習として不足してしまう部分が多く

また何より、無理して転倒なんて事になれば

それこそ悲惨なシーズンオフになってしまいます(;´Д`)


んだもんで、ここは潔く

今年は昨日まで!と割り切った次第です。


んでまぁ、今シーズンを振り返ってみようかと

昨日も走り終えて、R1を磨きながら

「今年は楽しかったなぁ、ありがと」などと

すっかり擬人化して、1人ブツブツR1に話しかけてました(^-^;



んで、今年のシーズンインは

昨年の転倒を引きずってのスタートになりました。

長い秋田の冬の間

自分に足りないものを毎日毎日考えて

自分の下手さ、メンタルの未熟さ

そんなもんを痛いほど噛み締めて

スタートしたわけです…。



チームの中でもゴタゴタや

転倒も多かった前シーズン。


これらを払拭すべく

今年は安全祈願ツーリングからスタート。


これは大分効いたようで、

チーム内での転倒はなくシーズンを終えることが出来ました。

神に祈れば届くもんですね!



ただ、チームのゴタゴタは…

まぁ、しょうがないですね(^◇^;)


さて、それはいいとして

おれ自身。


今シーズンはタイヤを新品からスタート。

初めてのハイグリップα-13を履きました。

倒し込みから旋回、立ち上がりに至るまで

言わずもがなですが、全く不安がありませんでした。

おれの腕では、正直使い切る前に

センターばかり減ってしまって

その後ろRoadsportに変えました(^。^;)


でも、タイヤを新品にして臨めた今シーズンは

R1というバイクを知るという意味で

もの凄く良かったと思います。


偏磨耗したタイヤではやっぱり本来のバランスやら

ハンドリングやらは味わうことが出来ないもんですね。


また、メンタル面でも、もっと引きずってしまって

負のスパイラルにはまるのかと思いましたが

徐々に傷も癒え、楽しんで駆ける事が出来ました。


初めは似たようなコーナーで

金縛りにも似た極度の緊張があって

とてもとても楽しむどころじゃなかったですが

何とかかんとか、それもなくなりました。


転んだ峠もリベンジ出来ましたしね!



今シーズンが初めてフルシーズンで

R1と戯れることが出来たんですが

やっぱり週に一回、あっても二回とかだと

少なくともフルシーズン無ければ

理解し合えないようです。


なので、今年は去年よりR1を理解できたと思ってます。

ただ、乗りこなすっていうのはまだまだ程遠く

自分の居る場所が、この程度のところだと

痛感させられたのも事実です。


SSってカッコよくて

もの凄く憧れて

お金さえ有れば買うことが出来ます。


でも、乗るだけじゃなく

走らせるにはそれ相応の腕が必要です。


はっきり言って、おれにはその腕がない。


悔しいけど、それが現実。


もし、いきなりSSを買おうと思うなら

SSで華麗に峠やサーキットを駆け抜けたいと思うなら

やっぱりきちんとステップを踏んで

自分を相応しくしないといけない。


おれだって、ステップを踏んできたつもりだったけど

全然足りない。


もう一回、1からやり直そうかと思うほどです。


それくらい難しい。


でも、それ以上に楽しい!


もう少し時間をかけて、レベルアップしようと

心に誓ったシーズンでした。


そしておれ的に今シーズン最大のイベントだった

サーキット走行を通して

さらに上が見えたというか

今登ろうとしている階段が

ようやくもの凄く長くて

もの凄く高いもんだと気付けました。


だけど、気持ちがいい。


絶望なんてしませんよ。


むしろワクワクしてます。


来シーズンも楽しみながらステップアップ出来るよう頑張ります!



さて、いつもシーズンオフに思うこと。


それは、貴重な週末に走ることを許してくれる

家族への感謝

そっと見守ってくれているだろう

早くに亡くなった幼なじみ

そのほか色んな所でサポートしてくれる

全ての人達に感謝しています。


今年もありがとうございました!


そしてまた、来年も宜しくお願いします!





No ride,No【life】.



Android携帯からの投稿