さてさて、暴走族マンガから、まさかのカフェレーサーに憧れた中学時代。
「バイクはファッション」的な感覚が芽生えてきたとこでした。
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【パルホリデー】
まぁ、そんなこんなで高校生に。
高校生って言えば、原付免許が取れるんですねぇ( ̄ー+ ̄)キラリ
ましてやです、中卒でペンキ屋になった友達、大工になった友達がいたんですが
16の誕生日を迎えてすぐに原付免許取って、バイクも新車を買ったんですわ。
そーすっとやっぱりバイクに乗るっていう現実味が増してきます。
必死にチャリンコこいでる横を涼しい顔してブイーンって行っちゃいますから
憧れというのか、何なのか、そういうもんがふつふつと湧いてきます。
何度か拝借して乗らせてもらったりもしたんですけど
いくら原付とはいえ、新車ですからね!
下手なことは出来ません(;´∀`)
でも、エンジンの力強さを感じて走れるっていいんですよねぇ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
そんな中、また別の友だちのうちにパルホリデーなる原付があったのです!
その友だちも免許は持ってませんでしたが
なんかメカをかじったような(本当に知っているわけではない・・・)とこがあって
みんなで動かしてみよう!ってなったんです。
このパルホリデーはスゴかった!
エンジン始動がセル・・・みたいなの!
なんかキックが付いてそうなところにペダルがあって
そいつをギーゴギーゴって足で蹴って、なんかエネルギーを溜めます。
リアブレーキを握りながら、セルのボタン風なものをポチッとやるとエンジンがかかる!
未だにあの形式の始動方法を搭載したバイクをあれ以外に見たことがありません(;^ω^)
ナンバーも付いてないし、ヘルメットなんか中学生とかがチャリンコでかぶるヤツで。
田舎で、そこらのじいちゃん達もノーヘルでカブに乗ってるような環境でしたのでお咎め無しでした。
というか、人にあんまり会わない・・・。
一人で、河川敷の整備で出来てた、ダンプが通る、あぜ道を、パルホリデーで颯爽?と走る。
傍から見ればダサいし、アホか?みたいな感じでしたが
あの頃感じた、無限とも思える、自由に対するトキメキは、今でも忘れません。
ん・・・、なんだかファッションに向かってたのに違ってしまったな(;・∀・)
まぁ、バイクを運転するっていう楽しさを初めて教えてくれたのは
パルホリデーっていう、本当にチャリに毛が生えたような、原付だったんだよって話です(;´∀`)
↓↓ここで見れます!
パルホリデー(HONDA PRESS INFORMATION)