霊柩車を見送った。



父の荷物はもう我が家の車の中へ入っている


荷物と言っても着替えとタオルケット、

介護ミトンが3組(汚れた時の為)、

シェーバーやクリーム類、



狭い小さなロッカーに着替えを4〜5回用ぎゅうぎゅうに入れておいても、

たった一晩で全部、汚れ物入れの袋に入っている時もあった。


洗濯は各家庭でが基本だった。



いろんなことを考えながら、一方的に父に話しながら荷物の整理をした




父の着替えは車に載せられても


父がこの車に乗ることはないんだなと。




悲しい方に考えれば考えるほど


どんどん落ち込む




さて!気持ち入れ替えて安全運転で家まで帰らなきゃ‼️


時計を見たら0時30分、朝から自販機で買ったお茶しか飲んでない母と私


帰り道にコンビニに寄って何か食べるものを買おうと。



母も旦那も普段通りに明るく振る舞っている、私も明るく必死だった事は覚えてる




実家に着いて買って来たものを食べてから


私たちも帰宅



愛犬はペットホテルに預かってもらっているから安心だけど寂しい。


きっと愛犬も感じているだろうな


明日はできるだけ早めにお迎えに行こう




明日からたくさん打ち合わせがある!


しっかり寝とかないと



父親が亡くなったばかりなのに、


忙しさは増すばかり



これが現実