WBC、すっごい盛り上がりましたね〜!
今日は、WBC日本優勝のTシャツを
ポチってしまったわっちです。
私の住んでいるエリアは、アメリカなのに、WBC? なにそれって感じでして。
決勝戦をBrewryで友達夫婦(日本人とアメリカ人のご夫妻)と一緒に
みたのですが。。。
あまり盛り上がっていなかったです💧
でも、アウェイの私たち日本人(友達と私)には、遠慮なく日本を応援することができました✌️
今回、私たち夫婦は、ヌートバー選手に注目。
お父様がアメリカ人、お母様が日本人ということで、
私たちの子供と同じ境遇だったことに、
勝手に、親近感を覚えていました。
ヌートバー選手の人柄の良さなのか、
言葉が通じない、文化が違う環境で
明るくて、ファインプレーで
そして、日本の野球ファンに受け入れられていて
嬉しくなりました。
うちの子たちは、結構自分のアイデンティティに悩んだ時もあったのですが、
ヌートバー選手もあったのかな?
日本語があまりわからないヌートバー選手、
自分が日本語がわからないことに対して、
Mom!! なんで僕に日本語教えてくれてなかったんだー!
なんて、言ってないといいのですが💦
でもね、
バイリンガルに育てるって大変なのよ。。。
アメリカに住むと、日本語補習校がある場所もあります。
駐在のご家族の方が、アメリカに駐在中でも
日本へ帰国したときに備え、
お子さんの学力を日本と同等に保つ目的のためのものですが、
現地に住む日本国籍を有するアメリカ人の子供も、
日本語を学ぶために、通うこともあります。
日本語補習校は通常、週末に通うようになります。
そして、とんでもない宿題の量。
平日は、現地の学校の宿題と、補習校の宿題をやるようです。
サポートする親も、宿題の確認や、授業についていけないところのサポート、
送迎、補習校のサポートと、本当に大変ということを聞いてます。
でも、その先には、日本語が話せる、文化がわかる、バイリンガルになれるという
未来があるからこそ、頑張れるようです。
バイリンガルに育ったお子様たちは、親御さんに感謝しましょう!!
私も、自分の子供たちが日本語話せればと思い、
日本語補習校を検討したこともありますが、
週末に試合がある子供たちのスポーツができなくなると思い、
日本語補習校への選択はなくなりました。
だからね、
ヌートバー選手が、日本の日の丸を背負って、
優勝した姿、日本の皆さんに応援される姿、
最後の胴上げされる姿、
言葉が話せなくても ”受け入られている”姿を見ると
改めて、野球、スポーツっていいなぁって思いました。
そして、母国語を話せない人でも受け入られるようフォローした選手、
スタッフさんがも素晴らしいと思います。
侍Japanがいか素晴らしいチームだったか、伝わってきます。
後日のヌートバー選手のインタビューで
日本代表としての2週間はどうだったか?という質問に対し、
人生を変える2週間だった。
WBCで戦う時は、日本以外の国の選手として、戦うことはないって
インタビューで答えています。
胴上げされる息子を笑顔で涙するお母様も素敵でしたね〜!
いつかヌートバー選手が日本でプレーする日もあるかしら?
そんな風に思ったアメリカから見るWBCでした。