最近、こちらは暖かくなって、やっと
根が張りすぎていたり、元気のない
観賞植物の鉢換えをしたわっちです。
今回は、つぶやきです。
自分で言うのもなんですが、
開業一年
ブログも、適当、FB,インスタもなんだかなー
って状態ですが、
もう、新規クライアントをとるは、難しいくらい
リピートが増えています。
で、なんでだろう?って自分で思ったのです。
私のクライアントさんたちは、
ただ、リラクゼーションを目的に来るわけではありません。
ガンを克服したり、
過去に怪我や手術をしたり、
慢性痛、自己免疫疾患を抱えている人がたくさんいます。
そのクライアントさんが口にするのは、
自分の医者は
親身になって治療をしてくれない。
そんなことが大半です。
親身になってってどういうことだろう?
マッサージセラピーは保険が効きません。
なので、クライアントさんに取ったら、
高い料金となると思うんですが、
リピートになってくれるんです。
だから、リラクゼーションといっても、
あ、この人こここっているなー
とか、この痛み、ここから 来るのかも?
と、今まで培った知識を振り絞って
アプローチしていきます。
するとね、自分が気づかなかったところが凝っていたのがわかった。
症状が和らいだっていってくれるんです。
でも、持病を持っている、治療を行いながらマッサージに来てくれる
クライアントさんには、ただ、癒してあげたいだけでは、
癒せない。
きちんとその病状を理解し、
治療の主治医、もしくは、担当の医療従事者と
コミュニケーションをとる時も必要となってくる。
ときには、本人は医者嫌いだから、
確実にコリではなく、痛みがあるのに、
お医者さんにまだみてもらっていない
というときは、まずは診断をしてもらうことを促します。
こういう、クライアントさんと向き合うこと、
持っている症状を理解すること
で、クライアントさんが
マッサージセラピーを信頼してくださっているのかなって思います。