占術に興味の無い人には全然関心を得られない話ではありますが・・・。ww
今となっては懐かしいPDA(携帯情報端末)を入手。
日本ではあまり流行しなかったPDAは一見すると電子手帳のようだけど、OSを搭載しソフトウェアのインストールやカスタマイズが可能な手帳型パソコンと言っていいモノ。
欧米ほど一般的ならなかったけど、近年ウィルコムからW-ZERO3が販売されたことで、PDA端末の普及の兆しが見え始めているとウィキには書いてある。ww
このPDA,意外と海外では普及しており台湾や香港に行くとPDA用の占術ソフトが充実してるのね。
占いでは有名なサイト「大久保占い研究室 」の室長さんである田中さんがこのPDA用ソフトを持っていて、以前お会いしたときに見せてもらったらその使い勝手の良さに驚いたことがあったのね。
特にPDAはタッチペンタイプのため画面がベンタッチして色々な画面に移動したりできる気軽さがあるので、対面鑑定では意外と活躍しそうと思ってたわけです。
ただPDA用占術ソフトを作ってる会社が台湾や香港にあったりするし、ネットで注文するには語学的問題があって躊躇していたんだけど、先日CHAZZの占い教室に来てる生徒さんが台湾旅行をするので台湾の有名な占い師や専門書店を教えてくれって話があったので、ついでにこのソフトを買ってきてもらうようにお願いしたわけです。
そんな訳で届きました「掌中紫微論命」「掌中八字論命」「掌中六壬神課」の3つ。^^
PDAもヤクオフで苦労の上で落札。
SONYのCLIE TJ-25です。どうも最近生産中止になったらしくヤクオフでも終了前の攻防が激しく何度か競り負けてしまいやっとの末で落札。(かなり疲れた・・・)
そんでもって田中さんのアドバイスのもとに苦労しながらもソフトインストールしてみました。
じゃじゃ~~ん!
この星僑というメーカーのソフトは生年月日データーベースが共通なので四柱推命で鑑定した後、紫微斗数に変えてもそのデータが使えるのでわざわざ新しくデータを打たなくて良いのも楽チン。^^
その後、田中さんのご好意もあって「卜占大全(断易系のソフト)」「択日(万年暦が入ってる)」「姓名判断(これはいま起動できず保留)」も入手できたので全部インストールしてみた。
八字の流年の画面
こちらは「紫微斗数」の画面。一番使ってる!
紫微斗数の命宮と三方四正の画面
これが「六壬神課」のソフト。これも使い勝手が思った以上に良い。
万年暦のデータ。外出してるときは凄く重宝する~。
もう少し画面になれないといけないけど、凄く楽になりそう。^^
しばらく遊んで使いこなしてみます。^o^/










