5月のお教室終了しました | 中国茶のある暮らし茶杯の底から空を見上げる

中国茶のある暮らし茶杯の底から空を見上げる

美味しいが1番!をモットーに、京王線上北沢で中国茶教室を主宰しています。雲華ungeと申します。お茶のこと、大好きな天津市のこと、家のこと、少しベトナムのことなど書いています。

5月の中国茶サロン茶縁では緑茶をご紹介してまいりました。



今月ご紹介したお茶

龍井茶は3種ご紹介しました。

明前獅峰西湖龍井茶3/20摘み

浙江龍井茶3/16摘み

浙江龍井茶3/28摘み


龍井茶は産地のこと、摘んだ日にちのこと、比べてみるとよくわかります。口の中のインパクトより大切な甘く持続する後味にも注目しました。


練習用の茶葉もお渡ししました。おうちでも楽しんでいただきたいから。 


緑茶は鑑賞性の高いお茶です。ぜひガラスの茶器で淹れましょう。


安徽省からは5種

黄山毛峰

舒城蘭花

屯渓緑茶

太平猴魁

六安瓜片


安徽省だけでも姿もまちまち、味も香りもいろいろ。他にもまだまだ種類はあります。

全部同じ3g出すと外形の違いがよくわかります。

外形から判断できる淹れ方についてもお話ししました。


もうすぐ6月。

梅雨は嫌われものですが、湿度が高く実は緑茶をもっと好きになれる季節なのです。そう思うと楽しみです。


皆さま今月も中国茶サロン茶縁にお越しくださいまして、誠にありがとうございました。