まち歩きのあとは明るいうちに晩ごはんを食べにサマセット1階にあるステーキハウスへ行きました。
オートバイやスクーターが土埃を上げて走るすぐ横にこのような世界があることに、今回は最後まで慣れることはありませんでした。
東京では最近地元のスーパーで半額になったときのステーキばかり食べていたので、お肉に香りがあることを忘れかけていました。ありがたや。
外に出れば夜になってもオートバイ、スクーターがブンブン。歩いてすぐのサービスアパートメントまでの帰り道。暗いけれど往来はあり賑やかでした。
フォーのお値段は大体この夜のステーキの50分の1くらいでしょう。
私の感覚からするとフォーは激安だしステーキは高すぎです。ベトナム通貨のドンはゼロがたくさんで、自分の懐具合がわからなくなる夜でした。




