皆さん、こんばんは!
昨日は英哲さんの舞台を見にクラシックのイベント東京国際フォーラムへ行ってきました!
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ラ・フォル・ジュルネ2018
M247 5/4 林英哲&英哲風雲の会「レオナールわれに羽賜べ」
こちらのイベントは、クラシックを気軽に楽しんでもらうために、1公演45分で、お値段も安く1500円〜3000円で、たくさんのアーティストの音楽に触れ合ってもらおうという企画です。英哲さん達の出演は21:00〜22:00でした。席は最前列の右端と英哲さん達を近くに感じられる席でした。では、感想です。
素晴らしい舞台!
英哲さん、芸術家!!!
最後に十字架のポーズ。変わったバチだなぁ、あれで最後叩くのかと思いきや、唸りながらも十字架!
途中で出てきたドラムは、ドラムに見えたけど、和太鼓のような外観。西洋にわたった藤田レオナールを表していたのかなぁと。
ピエロのように舞台を歩きまわっていたのは、レオナールの姿なのか…。苦悩や葛藤が伝わる。
英哲さんもこれまで沢山の苦悩や葛藤があったのだろうなと感じる。まるでレオナールがそこにいたかのよう。
今回、風雲の会の皆さんが大活躍。もう、本当に英哲さんみたい。皆んなで英哲さんのような感じがする。
最前列で見たんだけど、背中合わせなのに、息がぴったり。しかも、集中力が凄い。ピリッと張り詰めた空気の中にも、力が抜けていて、素晴らしい空気感。
あの空気感は体幹が整ってるから出てくるものなのか。
見ていて、とても美しい。太鼓を叩く姿は舞っているかのよう。
そして、迫力!近くで見たから分かったんだけど、太鼓が揺れてる。大太鼓も凄い力で叩くから、揺れてる。でも叩く姿は重力を感じない。軽やかで力強い。
風雲の会の皆さんの太鼓が私の席の方に向いてたんだけど、凄い迫力。4人の音が自分の方に向いて、ズドーンと何かを打ち落とされる感じ。
後半、はせみきたさんが楽しそうに演奏しているのが印象的(o^^o)
舞台に布を広げたり、しまう音も演出の、一部になっていた。
音楽を聞きにきたけど、観劇しているような感じ。
また、好きな演目が増えた(o^^o)
この舞台を見て、藤田さんの絵が見たくなりました。
素晴らしい舞台だった。
ありがとう。
映像化を希望します。
それでは、写真で振り返ります。
入り口付近
パンフレット類




