2026/6/4 林英哲「清水博純写真展 『太鼓奏者林英哲 荒海の彼方へ -東京・NY・ナント・パリ-』」 トークショー編
行ってきました!英哲さんの写真展&トークショー。
素敵な写真ばかり🥹
続いてはトークショー編
カメラマンの清水さんがSNS掲載OKとのことなので、アップします^_^
トークショーは、前半は英哲風雲の会の紹介とどのようにして今の演奏形態になったのか?最近の太鼓音楽についてなど。普段お見かけしない風雲の会メンバーのジョーさんいらしていた。
英哲さんは「太鼓奏者としてソロで活動するためにはどうしたら良いのか?」
を考えてらして、英哲さんが譜面を起こせるので、異種コラボができる。海外のオケなどともコラボできる。譜面を見ながら「こここうしませんか?」と言えることが活動を広げソロの演奏者として活動できた。プロとして活動するために必要なことなので風雲の会にも伝えていること(1枚目)
風雲の会の皆さん、本当にご立派になられて🥹回を追うごとに素晴らしいステージです。
面白いのは、アメリカとヨーロッパでステージの評価が違うこと。アメリカは日系の方が太鼓をされているようで、そのイメージが強く楽しく叩くイメージだから、英哲さん達のイメージと違うらしく理解が難しい。
ヨーロッパはそもそも和太鼓の知識がないので音楽としての評価ができるのでは?
衣装や所作を含めてストーリー性のあるステージや音楽、日本の独自性、長所、西洋の真似ではない所が評価されている。アメリカは歴史的な背景もあり、なかなか難しいところだが、和太鼓が盛り上がっていることは嬉しい。
アメリカはIBリーグがある大学には和太鼓部があるらしい。スタンフォードでは音楽科目に和太鼓があり1単位が取れるとか😳海外のお弟子さんのジョーさんはアメリカで大学教授になられて、2年前に英哲さん達を招聘され現地の太鼓奏者達が集まり大変喜ばれたとのこと。ジョーさん、ありがとうございます😭
後半はカメラマンの清水さんとの対談。観客のスタオベ写真で舞台監督の塩谷さんに怒られたエピソード(フォローあり😊)とか、舞台上か撮影した時のヒヤヒヤエピソードとか、緞帳が降りてくるのに気付かず塩谷さんに注意されたエピソードとかいかに清水さんが英哲さん写真に全身全霊だったのかが分かる🥹(2枚目)
英哲さんの本番直前写真を撮りたいと風雲の会の田代さんと辻さんと頼んだけど、断られて自分でお願いした写真。(3枚目)
ありがとうございます。わたし達は絶対見られない写真。
バチの説明をする英哲さん。1gの差は大きく体力と音の圧のバランスを取ってるとのこと。
太鼓台の説明をする英哲さん。公演で移動するため太鼓台を自ら図面を引いているとのこと。
手元と足元のアップ写真の説明。上半身はこんなに動いているけど、足元は全然動かない。(4枚目)
関係者の紹介では花柳流の方のご挨拶。なんと英哲さんが兄弟子😳英哲さん名取を持ってらっしゃるのだけど、花柳さんだったとは!
高橋竹山さん(2代目)。英哲さんがレコードを持っておられて、完コピした方!
浅野太鼓さん!お嬢さんがご挨拶。グループ時代はサントリーの佐治さんが浅野の和太鼓を寄付。
ソロになり、海外オケとの公演のために太鼓を貸してほしいと頼みに行ったら、出世払いでと立派な和太鼓を作ってくださった!皆さん、粋な計らい😭あの時の皆さん、ありがとうございます😭
そして、最後は山下洋輔さんのマネージャーさん!なんとお付き合いは40年越え。アフリカ公演のお話があった。
アフリカへいく際のアドバイスは黒柳徹子さんから。徹子の部屋に出た英哲さんは本番後、1時間にわたるレクチャーがあった。当時はこんなに情報が即座にたくさん集められなかったから、ありがたくたくさん用意をしていったので、無事に何事もなく、なんならちょっと体重が増えたくらいとののと。
そーだそーだ!大事なエピソード!
舞台装置が大掛かりなので、海外オケとのコラボは最初は毎回苦労する。
でもリハで演奏を聴いてもらうとコロッと態度が変わるそうだ😂
音楽ステージの裏方職人気質は全世界共通らしいです!
そして、うふふ🥰
英哲さんのお写真を大好きな正体構えの写真の前で撮らせていただきました。(5枚目)
見て!このシュとしたお姿!
私の心のお父さん!英哲さん!永遠に!
大満足の1日。余韻に浸ってます。そろそろ現実に戻ります。
レオナール写真、壁紙にしたいなぁ😊
あと、もう一回写真展に行きたい。清水さんは私達と同じ熱量で英哲さんを撮られていたのだなぁ😊同志の気持ち^_^
#林英哲
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#英哲風雲の会
#荒海の彼方へ
写真です。
英哲さんと風雲の会の皆さん!










