


戸を開けて
「あみ~」と呼んだら屋根から
「にゃんにゃん~」と飛び降りてきました。
それから急いで食事して
2階のわたしの傍に挨拶に来て
そわそわ
1つだけ開いている窓見つけて
そこからまた脱出しようとしたのに
見つかってしまいました。
「あみ~、どこ行くの?
もう、しばらくおうちにいなさい」
「ん、行かないよ、毛づくろいしているだけだもん」
「そうやって様子窺ってるんでしょ」
「違うもん、ほんとだもん!」
ちらちら、横目で見ながら
諦めたらしく寝てしまいました。
でも、その箱、プリントの用紙とかインク入ってるんだけどナー…
