忙しさにかまけて少しだけブログから遠のいてしまいましたが、引き続き治療中の後悔を記録します。
今のところ思いつく後悔ポイントはこれで最後です。
わたしが通ったクリニックは担当医制でしたので、毎回同じ先生が診察、検査、採卵、移植すべてしてくれます。
これはすごく安心できました。
いつも穏やかで優しく話しやすい先生で、診察の最後には必ず「何か分からないことはある?」と聞いてくれました。
だのに…
だのにです…
わたしは…
わたしが繰り出す質問は…
酒と運動の量ばかり…
もっと他に聞くことないのかい…
途中からは聞く前に「お酒は飲んでよし、運動も10キロくらいのランなら大丈夫👌」と先生の方から言ってくれていましたよ。きっと呆れてましたよね…
母が流産を繰り返していたこと、できる検査は事前に済ませたいこと、多少の出費は覚悟していること、治療を長くするつもりはないこと、43歳がリミットだと思っていること、刺激の強さについて、前回と今回で薬を変えた理由、他の選択肢の有無などなど、いまなら話したいこと、聞きたいことがどんどん出てきます。
当時は、先生の選択に従うしかないから言うことを聞いておけばいい、自分がやってはいけないことさえ把握しておけば大丈夫🙆♀️という気持ちでした。
でも、もっと探究心を持って治療に臨むべきだったかなぁと思います。いや、調べることは調べていたんですけどね。それでも、いざ「質問は?」と聞かれても、出てきませんでした。予習をしていない学生みたいです…
たくさんの患者さんが待っているので、あまり時間を使わせてはいけないという気持ちもありました。肝心なときに遠慮がちになるわたし。そこ、遠慮してる場合じゃないから❗️
もう今ならなんでも言えちゃいます