治療中の後悔をまとめています。
治療を始めたのが遅すぎる❗️ という前提は置いといて、40歳から始めたからこその後悔ポイントです。
初診から数回の通院で基本的な検査を行いましたが、そのほかの検査が後手後手でした。
定期的なホルモン検査以外にわたしが行ったのは不育症検査とERA検査でしたが、不育症検査は採卵2回、移植3回のあと、ERA検査に至っては採卵3回、移植4回のあとで、治療をやめる直前でした。
ERA検査は移植周期を再現するため1周期無駄にするとは言え、無駄になってしまうならもっと早い段階、なんなら体外受精を始める前でも良かったように思います。(わたしが通ったクリニックは、そのころまだERA検査を導入できていませんでしたが)
高齢で確率が低いことに挑戦しているという自覚はありましたが、治療方針や検査のタイミングは先生にお任せしっぱなしでした。
確率が低く、残された時間やチャンスに限りがある40代、マイナス因子は事前にできる限り消しておけば良かった…。
不育症の可能性や着床のタイミングなど、移植を始める前に分かっていれば、最初の移植からもっと適切に対処できたんだな…。
母が流産を繰り返していたことも、事前に申告したはずだけど、もっと繰り返し伝えるべきだったのかな。
治療中にどんな検査が想定されるか、事前にしっかり情報収集できていれば、こちらから検査の提案ができたのかな…。
「いくつかステップを踏んでから、その経過・結果を踏まえて可能性を探る検査をする」というセオリーが、高齢妊活には当てはまらない気がしました。
検査が後手後手、これが第2位の後悔ポイントです