治療を続けるか否か、治療推進派のご意見の次にデータを確認しました。
現実的に、43歳の出産率をあらためて確認です。
わたしが通ったクリニックのデータだけでなく、同じ地域の他クリニックから全国各地のクリニックまで、ウェブサイトで公表されているデータを確認できるだけしてみました。
そんなことしなくても分かってはいたのですが、あらためて現実を認識するためです。
ざっくり平均すると、
妊娠率は10〜15%
流産率は50〜60%
生産率は5〜6%
スミマセン、ざっくりすぎですよね
この数値をどう捉えるかは人それぞれかと思いますが、自分が宝くじに当たるタイプの人間ではないと思っているわたしには、やはりネガティヴ要素にしか見えませんでした。
加えて母は20代で3回流産しています。NK細胞活性が妊娠率に関与しないとしても、何かしらの遺伝はあると考えるべきな気がしていました。母と違ってわたしはもう43歳になろうとしています…。
子どもが欲しい❗️
ということを前提にしたとしても、欲しい気持ちを押し通すには無理がある年齢だと再認識しました。