U.M.Uご当地アイドルフェスティバル 〜ジモラブNo.1決定戦〜 | 留宇のブログ

U.M.Uご当地アイドルフェスティバル 〜ジモラブNo.1決定戦〜

イベント発表からだいぶ出遅れましたが、まなみのりさ
U.M.Uご当地アイドルフェスティバル ~ジモラブNo.1決定戦~への参加が決定しました。

$留宇のブログ-まなみのりさ

記事 http://manaminorisa.fc.yahoo.co.jp/3/3688/

昨年末に行われたU.M.U AWARD2011の熱戦からまだ四ヶ月しか経っていない状況で参加メンバーがほぼ同じ。

違いはスポンサーにNHK(第一ラジオ)という協賛いらずの大きな組織がついたこと。
その影響かHPのクオリティも前回に比べて格段にアップ!イベントも無料!

何故、同じような催しを半年も経たずに行うのか?という素朴な疑問もありますが
前回に比べて質はともかくグレードが上がったことは確かなようです。


まみり以外の参加グループにとっては
昨年末の大会のリベンジという意味で、グランプリを獲得できなかった悔しさを糧に
さらに高いモチベーションを生み出していることでしょう。

逆にまみり側にとっては、前回グランプリの価値を強制的に問い直される防衛戦です。

前回は真剣勝負のプレッシャーの中、メンバー、ファン、スタッフの総力でグランプリを勝ち取り、
メンバーのうち1名は正月を病院で静養を余儀なくされた程、熱い気持ちを費やしました。
あの時のパワーをもう一度作り直すエネルギー(労力)を考えると正直、途方も無い思いに晒されます。

「理不尽な仕切り直し」「勝ち逃げでもいいんじゃね?」・・・グチっても致し方ない状況でした。

・・・

そんなデメリット際立つイベントに
彼女達がこのイベントへの参戦表明をしてくれたことは本当に嬉しいです!

残念ながらまなみのりさは初代覇者Negiccoと比べるとこのU.M.U AWARDの威光をこの四ヶ月弱の間、
巧みに利用しているとはとてもいえない状況でした。

例の「~美少女隊」スケジュールの影響により、
今年に入って、東京で行われたライブは1月に開催されたNegiccoとのガチンコライブのみ。
その他、地元広島以外でのライブは極端に少なくなってしまいました。

知名度を高めるには最適な宣伝効果があるかと思ったのですが、
「まなみのりさとは別人」というユルい設定で彼女達本来のパフォーマンスを魅せることが出来ていませんでした。

だからこそ今回のイベントです。

勝つことができれば、グランプリの価値はより大きな威光を放つことができるメリットもあります。

そして何よりもこの勝負事を通して、様々なアイドルファンの目に触れられることが
彼女達にとって大きな宣伝。そして、大きな大きな経験になると思います。

$留宇のブログ-まみり

今回も勝ちに行きましょう!