久々に我が家の猫たち全員の近況を報告しよう。
例によってまずはエンジェルから。
普段はエンジェルについては変わりなしで終わりなのだが、今回は大きな変化があった。
以前は寝ている時は何をしてもokというだけで、向こうから甘えてくることはなかったのだが、最近は向こうから寄ってきてすりすりすることが多くなった。
スマホやタブレットが主な対象なのだが、あたしの手にもしてくる。
元々は引っかき猫だったのだが、最近は甘えて噛むこともある。
怒り虫の子なのだが、すりすりしながら噛んでくるので、甘えているのだろう。
夜は今まで通りあたしの左側、手の届く程度に少し離れたところで寝るのだが、昼間以前はまったく寄ってこなかったソファーに来るようになった。
それも長い時間居座る。
テーブルの上で寝るか、あたしの腹の上に乗ってくる。
マリオの大好きな場所なのだが、二人で取り合いをしている。
マリオは長居しないのに対して、エンジェルは本格的に寝るので、滞在時間は圧倒的にエンジェルが長い。
あたしが席を立つときはクッションに乗せたままおろし、ソファーに置くと、当然のごとくそのまま寝ている。
あたしが戻ってまた腹の上に乗せるとやはりそのまま寝ている。
さすがのプロ寝子ぶりだ。
嬉しいのはコミをまったく虐めなくなったことだ。
これはコミの餌を分けてもらっているのが原因ではないかと思っている。
エンジェルは何故かコミが結石予防のために食べているロイアルカニンのユーリナルケアが気に入ってるようで、いつもソファーの下に潜って食べている。
わざわざ他の猫が食べないように不便なところに置いているのに、困ったものだ。
利尿効果がある療養食なので、普通のキャットフードの何倍も高いのだ。
コミはまったく争おうとせず、譲ってやっいる。
食べ物を恵んでもらってので、エンジェルもまったくちょっかいは出さない。
食費は増えるが、まあ、それでいいか。
アンヘロも歳とともに以前より甘えるようになっている。
以前は撫でられるのが好きでなく、2-3回撫でてやるとすっと立ち去ってしまったのだが、最近はたまにだが、積極的に撫でることを要求してくる。
体力が落ちてきているのか、寝ている時間が長くなってきた。
それでも気分が乗っている時は家の中をパワードリフトしながら走り回っている。
アンヘロもごくまれにクッションの上に乗ってくることがある。
以前はまったくなかったことだ。
スティーブは特に変化はない。
夜は相変わらずあたしの右わきで寝るのがお気に入りだ。
そして、あたしがスマホを充電すると、一旦は去って行く。
そして、マリオが代わりに来るというのが定番の流れだ。
嬉しいのは以前ほどは去り際に噛まなくなったことだ。
ミケは相変わらずあたしがトイレに入るとドアの外で鳴く。
あたしが出ると更に鳴く。
撫でてくれという要求だ。
そして、あたしが撫でてやるとすぐに移動する。
そして、また鳴く。
あたしは後を追いかけて撫でてやらなければならない。
ミケは高びーな猫なので、鳴き声もあたしには「撫でなさい!」と言ってるように聞こえる。
そして、最後はお気に入りのテレビ台の上に乗ったところで座り込んで気持ちよさそうに撫でられている。
次はここという感じで動きで示す。
そしてもっと撫でろとまた鳴く。
実に疲れるが、気持ちよさそうなとってもいい表情をするので、あたしも嬉しくなってしまって、頑張る。
ミケは相変わらずコミを虐めるが頻度は激減してきた。
そりゃそうだ。
コミの体重はミケの2倍はある。
頭のてっぺんにはげができていたので、ひょっとするとコミに反撃されたのかもしれない。
マリオは相変わらず我が家で一番の甘えっ子だ。
最近は以前の何倍もよく鳴くようになった。
鳴くといっても元々が鳴かん猫なので、フニャフニャとか、ハウハウという感じの不思議な声だ。
昼はエンジェルと、夜はスティーブと場所を取り合っている。
取り合うといっても、マリオはおとなしい猫なので、争うことはまずない。
空くのをじっと待っているのだ。
アンジェラは以前ほどなでなでを要求しなくなった。
これは少し寂しいがでも、助かる。
アンジェラに関しては最近大変苦労させられた。
これについては後程詳しく報告するので、今回は流しておく。
トビは相変わらず鼻ツンの挨拶をする。
トイレの出待ちもするのだが、以前とは違って、すぐに去ってしまう。
アンジェラも来なくなったので、これも寂しいが楽になった。
代わりに水道のところで待つことが多くなった。
当然蛇口を捻って水を出してやるのだが、飲まないことも多い。
では撫でてもらいたいのかと撫でてやると喜ぶ。
実に紛らわしい。
コミは鼻ツンではなく鼻ぎゅーをする猫だったが、最近は毎回ではないが、かなりの頻度で鼻を舐める。
なんか妖怪じみているので、あたしは妖怪鼻舐めと呼んでいる。
クロは以前よりしょっちゅう甘える。
相変わらず頭突き撫で(厳密にいうと撫でられだが)が得意技だ。
チョビは相変わらず元気ではしゃぎまわっている。
しかし、あたしのところには寄ってこない。
警戒は解いているので、あたしの近くには来るのだが、これはあたしの傍にいるクロに
寄ってきているだけなのだ。
触ることはできるが、すっと身を引いてしまう。
大好きなクロを少しは見習って欲しいものだ。
まあなんにせよ、我が家の猫たちは今日もかわいい!