前回と同じようにドクターに会った。

痛みはほとんど取れたが、痺れは少ししか引いていない旨を説明した。

どうするかと聞いてきたので、後はセルフエクササイズで何とかするからセラピーは一旦終了したいと言った。

状態が悪くなったらすぐに飛んでくるからと言ったら、外でならいいけど、できればここではもう会いたくないわねと言う。

要するにokということだが、なかなかお茶目な先生だ。

念のためビタミンBを処方するという。

神経に効くそうだ。

ドクターの言葉を受けて、Never see you again!と言って、病院を後にした。

 

薬局で処方されたビタミンカプセルを購入した。

家に帰ってネットで調べると、B、特に12には傷ついた神経を修復する作用があるとのことだ、

あたしは猫のビタミンB1欠乏症を見るまではビタミンの効果を過小評価していたが、今は治療効果を認めている。

ただし、総合ビタミンは絶対に服用しない。

どれか特定のビタミンは必ず過剰摂取になるからだ。

 

ストレッチは最初のうちはしょっちゅうやっていた。

ただし、種類は3-4種類と少なかったが、今は8種類を1セットにしている。

今は猫散歩の間に3-4セット、喫煙中に1-2種類だ。

治療中止後も真面目に継続している。

以前は1種類終わると一休みしていたのだが、リラックスしている時が一番痛むのが辛かった。

痛みが出たところで、次の種類に進むのが常だったが、今はリラックスしている時に痛みはない。

 

痺れに関しては予想通りちびちびとしか減らない。

しかし、3週間ほど経ったところで目に見えて引いてきた。

まだ完全には引かないが、一番気になる指先の部分から引いてきているのは助かる。

驚いたのは足指の痺れが減ってきたことだ。

これはもう何年も続いていて、不愉快なだけで、特に不自由もないので、もう一生付き合っていくものと思ってドクターに申告するのも忘れていたのだった。

普段の食事で野菜や果物は豊富に摂取しているので、まさかビタミンB不足だったとは驚いた。

処方された1か月分がなくなった所で追加で購入した。

完治するまで買い続けるつもりだ。

セラピー終了後は痛みが出ることもあったが、以前の様にパラセタモールですんなり治まる。

今はながいこと鎮痛剤は服用していない。

そういう意味では痛みに関しては以前より格段に良くなっている。

後は痺れとの闘いだけだ。

根気よく続けて行こう。