5月13日 苦しみのときにゆとり(詩篇4:1) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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私の傷はいやされ、化粧すれば、ほとんど分かりません。一週間前、教会で私の傷を見た人は私の回復の早さに驚いています。



ある人はケガや病気や苦しいことになったとき、「なぜこんな目に遭うの」と神に文句言います。神に文句言っても解決になりません。神の責任でもありません。



自分がどう生きるかが大切です。「日にち薬」(#注)で解決できることは忍耐し待ち望みます。病気はいやされることを信じて祈ります。



問題解決のために自分のできることをして、後はすべてご存じの神に信頼することです。

#注(時間の経過とともに薬が効いてくるように、体も心も癒されたり、問題の解決に資するようになってくることをさす)

私が呼ぶとき、答えてください。私の義なる神。あなたは、私の苦しみのときにゆとりを与えてくださいました。私をあわれみ、私の祈りを聞いてください。(詩篇4:1)
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