もし今の状況に不満があるなら、自分への問いかけ「どうしたら貢献できるだろうか」と考えることです。会社あるいは相手にどうしたら喜ばれるだろうかと考えることです。

不平不満は自分の思いと違うから出てくることが多いのです。だから自分を主体にしないで、相手が満足することを考えて自分ができることを実行するのです。

先ず自分の利益はさておいて相手のために与えることです。喜ぶ相手の顔を見ることは自分がもらう以上に嬉しいものです。

このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、「受けるよりも与えるほうが幸いである」と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。(使徒20:35)
=================
1日に1回クリックして応援くだされば感謝です。
携帯の方はこちらからクリックお願いします。
にほんブログ村 キリスト教
Copyright (c) 123RF Stock Photos
ぶどうの枝 茶売