「終戦のエンペラー」(集英社)に出てくる河井道の生き方に感動しました。彼女は1929年にキリスト教主義の学校を創立しました。

当時まだ女性の発言権がほとんど認められていなかった昭和初期に少女たちに「イエスとノーをはっきり言える人間になりなさい」と教えました。

今は女性も意見を言うことができる世の中になりました。たとえ男性優位の社会であったとしても女性は自分の生き方を選択できます。

女性は結婚に関しても自由になりましたが、結婚してもしなくても自分の考えをしっかり持つ女性でありたいです。

しかし、神の真実にかけて言いますが、あなたがたに対する私たちのことばは、「しかり」と言って、同時に「否」と言うようなものではありません。(2コリント1:18)
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