教えれば、人が学ぶという訳ではありません。人が学ぶということは難しいことです。本人が学ぼうとしない限り学ぶことはできないのです。

本人の学ぶ意欲を育てることが大切です。そのために、あえて教え惜しむ必要があります。すべてを教えないことは相手に考えさせるためです。自分で考え試行錯誤しながらやったことは身につきます。

相手の成長の度合いに応じた教え方をしたいものです。教える人には忍耐力と人間力の両方が必要かと思います。

しかし、あなたがたは先生と呼ばれてはいけません。あなたがたの教師はただひとりしかなく、あなたがたはみな兄弟だからです。(マタイ23:8)
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