年に一度の朝帰り (詩篇104:23) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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9月30日がアメリカの会計年度末なので遅くまで仕事した夫は、翌朝4時頃帰宅しました。こんなに遅いのは初めてのことでした。職場の若者は体力的に弱くて眠そうだったと夫は話ました。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

先に寝ていた私ですが、気がかりで夜中に何度も目が覚めました。我家は年に一度のことですが、長時間労働のことを考えました。

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場当たり的に長時間労働を強いる上司は部下への配慮が足りません。また残業が当り前の職場では社員は無駄な時間を費やすように思います。6時に退社できるような効率的な働き方が理想です。

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もし家族と自分の時間を大切にしていないなら、いつか家族が壊れていきます。あるいは家庭が嫌で仕事に逃げても問題解決にはなりません。仕事に支配される人生ではなく、自分が主体となって考える必要があります。

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人はおのれの仕事に出て行き、夕暮れまでその働きにつきます。(詩篇104:23)
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