5月30日、シドニーの郊外ペンリスにあるイマジンネーション・チャーチのジャック・ヘインズ主任牧師を訪ねました。

(ジャック師と)
11年前、当時オーストラリアAOG (約950教会)の宣教責任者ジャック師のビジョンによって
日本宣教が初まり、ティームと私たちが日本に遣わされました。また、先生は私たちにとってバイブルカレッジの恩師でもあります。

(元チームメンバーのマークと)
今までの日本での働きを報告すると、先生は「東京の教会で若者が救われたニュースを聞く度に喜んでいた。」と話してくださいました。「忠実によくやってくれた。ありがとう。」と先生の言葉に感激し涙が出そうになりました。

この時、私たちのミッションの完了を実感しました。去年12月からC3東京で奉仕していることを話すと「これからもオーストラリアと日本との架け橋になるように」と励まし祈ってくださいました。

ほとんど燃やしかけた橋を大切にすることを教えられました。これが今回の旅のハイライトになりました。
その主人は彼に言った。「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」
(マタイ25:21)
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