5月26日の午後、ジューンラップまで電車で行きました。その駅にはダレンとサンディー夫婦が迎えに来ていました。6年前、仕事のためにシドニーからパースへ引っ越した彼らとは、18年前シドニーの教会で知り合いました。彼ら家族は金沢に1年間住み、日本が大好きです。

途中、美しい海の名所に寄ってくれました。夕食は美味しいオージーバーベキューをごちそうになり、お互いの近況や教会のことを分かち合いました。

そのとき、サンディーが私の友人スーのことを尋ねてくれ、彼女から何の連絡もないことを話しました。とにかく翌日午前中に訪ねてみようと思っていたのですが、サンディーが夕食の後で彼女の家に行こうと言うのです。まさか夜8時半頃、突然訪問したらびっくりするかもしれない、あるいは、もし違う人が住んでいたら何と言おうか心配しました。しかし、ここはアメリカではない、先ず殺されることはない、冒険することにしました。


「日曜日の夜だったら必ず家に居るはず」と言うサンディーに励まされました。スーの家はサンディーの家から車で30分の所でした。

そこに着きベルをならすと大きな黒い犬が門の所でほえ、出て来たスーの夫クリスを見てホットしました。彼も私のことを覚えていました。22年前、メルボルンで彼らの結婚式で会って以来でした。結婚後、仕事でパースに移ったのです。私たち夫婦が初めてパースを旅行した時会ったのはスーと3歳の息子だけでした。
18年振りの驚きと感激の再会でした。彼女は2回メールを送ったようですが、そのメールは私に届いていませんでした。彼女も私の返事を待っていたのです。

もしサンディーがその夜会いに行こうと言わなかったら、彼らに会うことが出来なかったのです。翌朝、クリスは商用でシドニーに、スーも仕事で出かけて留守でした。

月曜日、観光地ヒラリーの海辺のイタリアンレストランでランチを食べて30年来の思い出話に盛り上がりました。とても美味しく楽しい時でした。
またサンディーの気転と神の導きに感謝しました。
恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。(イザヤ41:10)
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