今年は雪が多く厳しい寒さが続いてますが、雪が降るたびに思い出すことがあります。28年前、私がまだ独身の時、東京の武蔵境に住んでいました。

ある日、仕事を終えて駅に着くと珍しく大雪になっていました。駅から帰りの道、若い女性が傘を持たず歩いていたので、「良かったら、一緒にどうぞ」と傘をさして帰りました。

ちょうど私のアパートの隣に彼女が住んでいることがわかりました。数日経って、私の部屋に彼女を招待しおしゃべりしました。

その後,彼女は東北の田舎に帰り結婚しました。私はアメリカに移ったり、またオーストラリアで生活したりと大きく変化しました。

それなのに、今でも手紙を通して交流が続いています。一本の傘が取り持つ縁に感謝しています。

私たちは互いに縁を結びましょう。あなたがたの娘を私たちのところにとつがせ、私たちの娘をあなたがたがめとってください。(創世記34:9)
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