一本の傘(創世記34:9) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

日常生活の出来事から教えられたことを分かちあい、みことばを発信している訪問牧師のブログです。茶コネの動画メッセージと今までの7年間のブログの記事を提供しています。


今年は雪が多く厳しい寒さが続いてますが、雪が降るたびに思い出すことがあります。28年前、私がまだ独身の時、東京の武蔵境に住んでいました。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

ある日、仕事を終えて駅に着くと珍しく大雪になっていました。駅から帰りの道、若い女性が傘を持たず歩いていたので、「良かったら、一緒にどうぞ」と傘をさして帰りました。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

ちょうど私のアパートの隣に彼女が住んでいることがわかりました。数日経って、私の部屋に彼女を招待しおしゃべりしました。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

その後,彼女は東北の田舎に帰り結婚しました。私はアメリカに移ったり、またオーストラリアで生活したりと大きく変化しました。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

それなのに、今でも手紙を通して交流が続いています。一本の傘が取り持つ縁に感謝しています。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

私たちは互いに縁を結びましょう。あなたがたの娘を私たちのところにとつがせ、私たちの娘をあなたがたがめとってください。(創世記34:9)
=================
1日に1回クリックして応援くだされば感謝です。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ

携帯の方はこちらからクリックお願いします。
にほんブログ村 キリスト教

Copyright (c) 123RF Stock Photos
ぶどうの枝 茶売