バレンタインデーに聖書(1ヨハネ4:19) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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1988年2月14日は、独身だった夫が東京で初めて礼拝に出席した日です。その時、彼は私からのプレゼントの聖書を受け取りました。

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その一週間前、留学途中で挫折し帰国する彼のために私と友人の牧師が祈りました。彼が恐れや恥意識を持たないで,イエスを信じて生きるように励ましました。

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ロサンジェルス空港で彼を送り出した後、彼に聖書を贈ることを思いつきました。早速、東京の古山牧師に国際電話で、お金は送るので、聖書を買って次の日曜日に彼が来た時、渡してくれるように頼みました。

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アガペの愛だけで、異性としての感情は全くありませんでした。それから2年半経って、彼は洗礼を受けました。その後、彼と結婚するとは夢にも思いませんでした。バレンタインデーが毎年、巡ってくる度に思い出します。

私たちは愛しています。神がまず私たちを愛してくださったからです。(1ヨハネ4:19)
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