新型濡れ落ち葉(ヨハネ12:24) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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昔、「濡れ落ち葉」と呼ばれたのは、定年後、家庭で妻にまとわりつく夫のことでした。

今、「新型濡れ落ち葉」と呼ばれるのは職場で後輩に煙たがれる中高年のことです。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

2月12日の日経新聞に「濡れ落ち葉」になりたくない、という記事がありました。
それには管理職としてリーダーシップを発揮していた頃の発想を切り替え、後輩を支えるフォロワーシップに磨きをかけるということです。

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プライドが高いまま職場で孤立していく中高年が典型的な濡れ落ち葉で「立ち枯れさん」と呼びます。

これに対して、実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂のように目線を下げ、職場に収穫をもたらすのが「稲穂さん」です。

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そんな働き方に移行するために、後輩に目をとめ、自慢話ではなく、必要に応じて自分の失敗談や苦労話を語ることです。稲穂さんが率先して声をかけていけば、職場はつながり出し元気を取り戻すことが出来るのです。

まことに、まことに、あなたがたに告げます。一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。(ヨハネ12:24)

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