大学を卒業後就職しても数年以内に辞める若者が多いと聞きます。辞める理由はいろいろでしょうが、「周りに理解してくれる人がいなかったから」が一番多いようです。

不安や悩みを聞いてくれる先輩や上司の存在が大切だということです。
会社側は、社員に居場所を与えて必要な存在だと思わせることが大事です。

私は、大学卒業後、大学伝道の仕事について6年目に辞めたくなりました。マンネリ化した日常から脱出し変化を求めていました。

「辞めたい」と伝えた時、上司から意外な言葉が返ってきました。「君はこの伝道団体にとって必要なんだよ。」と言ってくれたのです。この一言で、留まる決心をしました。

器量の大きい上司のおかげで、最後まで働くことが出来ました。今でも忘れられない一言です。
わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。(ヨハネ14:2)
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