親の依存(ヘブル12:6) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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子育てが「生きがい」になる親は子供を厳しく躾けるより甘やかしてしまいます。そうして育てられた子供は大きくなっても親から離れません。

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子供は働いても自分の稼いだ金は自分のためにだけ使います。裕福な親の元で、子供は居心地良く、一人で生活しようと思いません。

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またそれを許しているのが親なのです。親は老後を子供に面倒を見てもらうのが当然と思っています。親はそれで幸せでしょうが、いつか子供が一人になることを考えていません。

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親は元気なうちに、子離れし、子供を自活できるようにさせることです。

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主はその愛する者を懲らしめ、受け入れるすべての子に、むちを加えられるからである。(ヘブル12:6)
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