旅はスペインからドイツに移りました。

フランクフルトからチュービンゲンの友人宅に行く朝、起きると土砂降りの雨でした。アウトバーン(ドイツの速度無制限の高速道路)は初めての夫でしたが、途中で小降りになり止んだ時はほっとしました。

ドイツでの4日間、雨と曇りがちの日が多く、晴れは1日だけでした。
雨は1日中降っている訳ではなく、15分ほど降っては止み、黒い雲になり、また降り出すという感じです。これで、シュツッツガルトから南西部ドイツが「黒い森」と呼ばれる理由が分かりました。

豊かな雨のおかげで、広い森が深い緑色を保ち黒く見えるということです。とても美しい自然に感動しました。

また、ドイツ人が南スペインの太陽海岸や光海岸で日光浴を楽しむ気持ちも分かります。良いことの裏には嫌なこともあって、美しいものを作り出すのだと思います。
苦しみに会ったことは、わたしにとってしあわせでした。私はそれであなたのおきてを学びました。(詩篇119:71)
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