グラナダでの最後の日になった日曜日、現地の教会の英語礼拝に参加しました。月に2回、アメリカ人宣教師が若者を対象に英語礼拝を持っていますが、彼のメッセージに大変勇気づけられました。

私たちの後ろに南米宣教を終えられ引退したアメリカ人女性宣教師がグラナダに住む娘さんと一緒に座っていました。礼拝後、彼女との交わりを通してとても、励まされ私の目頭が熱くなりました。

その夜、フラメンコを見に友人に連れて行ってもらい、情熱的な本場のフラメンコに感動し1時間半があっという間でした。ハイライトの日曜日に大変恵まれ私の心は満たされました。

その時、大きな危機が待っているとは想像もできませんでした。翌朝......
チェックアウトし、わたしのクレジットカードで支払う時、暗証番号がなければ支払えないことがわかりました。10年前にカードを作って以来一度も暗唱番号を使ったことがなく覚えていません。
夫のカードはグラナダ以外の宿泊その他の経費を全て支払い、残高がありません。手持ちの現金は支払うのに足りません。


その時、友人に借りる以外に道はないと思いました。電話で私たちの困窮を話し、夫が彼の事務所まで借りに行くことになりました。

実質的にも彼に助けられ,窮地を脱出しました。ガソリン代と昼食代のわずかな現金だけで、宿泊予定の太陽海岸のカディス県(大西洋沿い)のコニル・デ・フロンテーラへ向かいました。
あなたがたの会った試練はみんな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから,あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出も道も備えてくださいます。
(1コリント10:13)
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