今回の旅の目的はグラナダに住む友人に会うためでした。5月25日午後5時から8時の間に、彼の事務所に楽に行けると思っていましたが、ホテルを探すのに手間取り、着いたのは8時過ぎになっていました。

やっと、グラナダ日本語情報センターを見つけた時、本当に嬉しかったです。お互いに中高年になっていましたが、話すと昔のままで変わっていません。特に関西弁がいっそう親しみやすくしてくれました。30年間の空白がうそのようで、当時に戻ったように感じました。

彼のなじみのレストランに連れて行ってくれました。スペインでは夕食10時からが普通です。共通の友人の話題や信仰のことなど話しが尽きませんでした。

翌朝11時に彼の事務所に行き、33年ぶりに彼のギターを聞いて感激しました。人生の大半をグラナダで過ごした彼は12年前に、日本語情報センターを建て上げました。日本人観光客を助ける良い働きをしているのが分かりました。

私たちの観光と滞在を楽しいものにしてくれました。後で彼に大変助けられる事件が起きました。旅には危機がつきものであることを発見しました。
滅びに至らせる友人たちもあれば、兄弟よりも親密な者もいる。(箴言18:24)
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