旅の報告(迷路)(詩篇13:5) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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夫婦で初めてのスペインとドイツ旅行の14日間が1ヶ月のように感じられ、昨日、成田に着いた時はほっとしました。

ハプニングと危機はてなマークの珍道中に神の救いと助けを体験しました。

5月24日、成田空港を出発し、ミュンヘンで乗り継いでマドリッドのホテルに着いたのは夜中12時でした。

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翌朝、マドリードからレンタカーでグラナダへ向かう途中、ドン・キホーテで有名な風車の田舎町ランマンチャのConsuegra(コンスエグラ)に寄りました。車で簡単に上まで行くことが出来たことに驚きました。

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そこから、グラナダへの高速道路は快適で、オリーブ畑やシエラネバダ山脈の風景を楽しみながら予定通り、5時頃グラナダに到着しました。

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まさか、ここから大変なことになるとは想像だにしませんでした。予約していたホテルが見つからずに迷ってしまったのです。高台のアルバイシンのホテルへの道は、日本の狭い道よりも狭い迷路でした。

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一方通行の道に、夫は地図とナビを見ながら頑張っていましたが、とうとう、車の中の私を置いて、歩いてホテルを探しに行きました。なかなか帰って来ない夫に私は心配しましたが、やっと夫はホテルを見つけたものの、車で行けるかどうかは難しいというのです。

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そこで、今度は平地の大きな通りまで戻ることにした時、私はトイレに行く限界まで来ていました。私は必死に祈りました。すると、前方にタクシーが停まっていました。直感的に、私がタクシーに乗って夫が後からついてくることを思いつきました。

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夫にそのことを話し、無我夢中でタクシーに乗りました。私の片言のスペイン語が通じたらしく、運転手は、後からついてくる夫に配慮して走ってくれました。親切な彼とタクシー代が安かったことに感謝しチップをはずみました。

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ホテルに着いて走って行ったのはトイレでした。タクシーの運転手に救われました。


私はあなたの恵みに依り頼みました。私の心はあなたの救いを喜びます。(詩篇13:5)
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