「人は成熟するにつれて若くなる」は、ヘルマン・ヘッセの言葉です。

何歳になっても外見の若さだけに執着し、内面を疎かにしている人は醜く見えます。反対に、肉体的な老いを怖れることなく、人間的な成熟を目指して進んでいる人は魅力的です。

人は生涯を通じて「変化と成長と自立」を繰り返していきます。若い時だけのことではありません。

新しい年代になれば、また初体験することがあります。心を柔軟にして新しいことにチャレンジできます。少しずつ心の中から余分なものがなくなり、本来の輝きが現われ若く見えます。

ですから、私たちは、キリストについての初歩の教えをあとにして、成熟を目ざして進もうではありませんか。死んだ行いからの回心、神に対する信仰、(ヘブル6:1)
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