偶然の出会いから、思っても見なかった仕事へ導かれた証です。
今から28年前、9年間働いていた伝道団体が突然解散になり、解雇された私は青天の霹靂(へきれき)でした。しかし、解雇のおかげで、期待しなかった退職金がもらえました。

長く働いた自分へのごほうびとして全額を3ヶ月間のヨーロッパ10カ国旅行(1984年4月4日~6月30日)に費やすことにしました。

その旅行中に立ち寄ったドイツの日本人教会の牧師夫妻が関西出身ということで親しくなりました。それから手紙のやりとりを続けて6年後のことでした。

すでに帰国されていたその牧師の紹介で、私は神戸で牧師になる道が開かれのです。9年間の伝道実績と私の賜物が認められたことを感謝しました。
偶然の出会いを大切にすることで、神の祝福を経験しました。
私は再び、日の下を見たが,競争は足の早い人のものではなく、戦いはは勇士のものではなく、またパンは知恵のある人のものではなく、また富は悟りのある人のものではなく、愛顧は知識のある人のものではないことがわかった。すべての人が時と機会に出会うからだ。(伝道者の書9:11)
=================
1日に1回クリックして応援くだされば感謝です。
携帯の方はこちらからクリックお願いします。
にほんブログ村 キリスト教
ぶどうの枝 茶売
Copyright (c) 123RF Stock Photos