順境とは自分の望むように物事が進んでいる境遇です。人は誰でもこうした経験をするはずです。順境の危機とは順境にある人が陥り易い誘惑です。

それは順境にある人は傲慢に成り易いものです。単に自分を偉いと思うだけでなく、他人を見下し高慢な言い方をします。自分の言動が横柄でも、人が少しでも失礼な態度を表わすと腹が立つのです。

度量の小さい人ほど傲慢心が起き易く、逆境の時よりもかえって不幸になってしまいます。

上になっても得意にならず、逆境でも怒ったり人を恨んだりしないで、主イエスに心を留めて真っすぐ歩みたいものです。
乏しいからこう言うのではありません。私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。(ピリピ4:11)
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