人は少し知識があると、ひけらかしたくなるものです。生半可に学んだ人ほど、偉ぶったり、虚栄心が出ます。

すでにその分野の頂点に達した人は、虚栄心をはらず、普通の人と変わったところを見せません。むやみに自分の専門を偉そうに言う人は自分の価値を低くしています。

「能ある鷹は爪を隠す」という諺のように、知力のある人はこれをひけらかしません。
しかし、見る人が見ればその人はどことなく普通の人とは違ったように見えます。威張ってはいないがしっかりした態度と言葉に寛大な心が見えます。

もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。(2コリント11:30)
=================
1日に1回クリックして応援くだされば感謝です。
携帯の方はこちらからクリックお願いします。
にほんブログ村 キリスト教
ぶどうの枝 茶売