人生は何でも自分の思い通りにはいきません。自分を見失わず生きていくためには耐えることが必要になります。子供の頃に我慢を強いられ育つと「耐性」が身につきます。

動物行動学でノーベル生理学・医学賞受賞者のコンラッド・ローレンツは、「幼い頃に肉体的苦痛を味わったことのない人間は大人になって必ず不幸なことになる」と言っています。

今の時代、子供は甘やかされ、冷暖房完備の部屋でお腹が空けばすぐにおやつを食べます。欲しいものはすぐに与えられて育った子供には「耐性」が身につきません。

親は子供の言う通りに与えないで我慢することを教えることです。もし財政的に与えられなくて親として情けないと恥じることはありません。大人になって人生の困難に耐える力を育てているのです。
望みを抱いて喜び、艱難に耐え絶えず祈りに励みなさい。(ローマ12:12)
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