「孤独死」のことがニュースで報道されていますが、特に私の住む立川市で続けて起きた2件の「孤独死」は大きく取り上げられていました。

高齢社会を迎える日本は、これからもっと起こりそうな気がします。これに関してNHKで北九州市の取り組みが紹介されていました。

高齢者、困窮者を「見つける」「つなげる」「見守る」を地域の人が協力していることです。このニュースを見ながら、教会の役割を思わずにはいられませんでした。
神を「見つけた」人は、教会に「つながり」お互いが「見守り」合うことができます。教会につながっている人に「孤独死」はありません。

しかし、人はお仕着せや強制されることを嫌います。だから自分で神を見つけることができた人は幸いです。神の家には十分な場所があります。

わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。(ヨハネ14:2)
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