鹿児島で、夫の高校時代の同級生と会った時、その中にお茶のソムリエをしている方がいました。彼の話を聞いて私はとても驚きました。

それは、彼が招かれて小学校で話をしたところ、子供たちの家には急須がないところが多いそうです。ペットボトルのお茶が一般化し家庭で若い親が急須を使わなくなったからです。

子供たちが家庭で使われていない急須の存在さえ知らなくなるのは時間の問題です。大げさに聞こえるかもしれませんが、彼は,日本文化がすたれることを心配していました。

ペットボトルのお茶は便利ですが、急須でおいしいお茶を飲みたい私です。家庭での親の役割の大切さを思わされました。

父たちよ。あなたがたも、子どもをおこらせてはいけません。かえって、主の教育と訓戒によって育てなさい。
(エペソ6:4)
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